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タイトル Re: ネオ化という概念の元での禁欲
投稿日: 2009/10/03(Sat) 14:51
投稿者遊馬
参照先http://ameblo.jp/yumasanda/

>>私はここで拡大解釈を行って、もうちょっと応用を利かせられる原理のようなものを得たいんですね。

性を、性器として限定された、物質的な側面からだけでなく、もっとエロス=生命力や、秩序(「ケ」)に対してのカオスとして、捉えられたら、もっと自由に応用を利かせた、その人らしい解決方法が得られるのではないか?

とても面白い考察です。つまり、オナ禁している間を「ケ」として、
なんらかの「ハレ」の儀式を与えてやれば、物質的側面からではなくて、生命的というか、精神的側面からの飛躍が期待できるということですね。

龍安さんのブログの最後の記事などにも書かれていますが、芸術家と性欲、あるいは革命家と性欲、などなど、世界でも偉人と呼ばれているような人たちは、みな性欲が高かったようですね。
オナ禁.comでも、ナポレオンヒルの、性欲についての考察が取り上げられています。

おそらく彼らは、高まった性欲を外の対象にぶつけていたのだと思います。一般的には、「ハレ」と「ケ」の問題は、時間的に区切られているものと捉えられていますが、僕は自分の精神的な、生命的な面において区切れるのではないかと推測します。
つまり、時間的に「ハレ」と「ケ」が、交互にくるというだけでなく、自分の精神的、生命的に「ハレ」と「ケ」を分離させておくことができるのではないかということです。


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