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仮面と筆頭騎士と英雄皇女から見た狂戦士

[1] 投稿者:健 投稿日時:2016/2/16 22:48 (Tue) No.862

オルフェウス「世界の変革という信念は認めるが、所詮支配体制を推し進める形である事に変わりは無い……だが、立場や力を振りかざす事を良しとしない姿勢は好きだ。最も…危うさも感じられる。」

オルドリン「復帰した後…本国で売られたスペイン人の姉弟達の事でマリーと口論している記録を見た。凄く、怒って…今のマリーのやり方を只の怨念晴らしって……あの人もマリーと同じ…理不尽な暴\力で大事な人を失った。でも、マリーと少し違う…」

マリーベル「テロリストになる可能\性のあるナンバーズを飼っておく等、言語道断。大グリンダ騎士団の総力を持って排除することも考慮しています。その際は、ブリタニア人も含め一人残らず殺しなさい。」

リドールナイツ「イエス・ユア・ハイネス。」


聞いた狂戦士

オルフェウスは…

ライル「あのわがままにもったいない騎士が拘るだけあって鋭い。ジヴォン郷が殺したという筆頭騎士本人……は、流石に無いか。」


オルドリンの場合

ライル「復帰するまでの間に色々見たんだな……『マドリードの星』の赤いKMFの戦闘記録…そうか。」


マリーベルの場合

ライル「マリー…やはりそう来るか。今や自分自身がゼロ以上にテロリズムの権化となっていることを分かっていない……あれはもうマリーではない。マリーの仮面をかぶった化け物だ。」

[2] 投稿者:JIN 投稿日時:2016/4/3 12:39 (Sun) No.1003

ティンク「ある意味ではライル殿下みたいな方こそが抵抗勢力としては一番の敵なんだな。ある意味ではマリーベル殿下やルーカス殿下の方が大歓迎というか」

レオン「というと?」

ティンク「もし殿下のおっしゃるように、ブリタニアが真の『超民族世界帝国』となれば抵抗勢力としては手も足も出なくなるからさ。少なくとも個々の民族国家の集まりなどでは歯が立たない」

レオン「しかし」

ティンク「そう。ユーフェミア殿下の例の件がある。ただしあれっていうのはむしろ抵抗勢力にとっては好都合だったかもしれんな。そう考えればあの件の裏には相当な物がありそうだが」





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