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狂戦士と魔王の決定的な違いは?

[1] 投稿者:健 投稿日時:2016/2/1 18:13 (Mon) No.805

ミレイ「シスコンじゃない。」

ルルーシュ「こらーーーーー!!!そもそもやつは一人っ子だ!比較が無理だ!!」

カレン「KMFと頭で強弱が逆。」

ライル「う……!」

優衣「何よ!ライル様のどこがあんなシスコン仮面に劣っているのよ!!」

レイ「ライル様の方がゼロなんかより遙かに上よ!!」

ちょっと圧された藤堂「た、例えばどこだ?」

涼子「KMFよ。明らかな各上のヴァリエール郷に勝って、他のラウンズ級だって破ったのよ。」

レイ「カレンにだって頑張ったし。ライル様が第九世代に乗ってたら圧勝よ。」

ライル「買いかぶりすぎだよ…」


ヴェルド「人望だな。まあ、立場が立場だからゼロは無理ないが…大将は部下を駒扱いしない。まあ、出来ないって言った方が正しいな。」

名誉兵1「我々に銃やナイフの所持を認めてくださった。」

2「俺は最後までいたが、初めて出た時全員に『死んだら守れる家族を守れない。命と報告を優先しろ。』と言ってくださった。」

庶民出身のパイロット「貴族が多いパイロットに抜擢してくださった。」

有紗「私や優衣は貴族の…よ…夜の相手をさせられて飽きたら捨てられていたけど…ライル様がいてくれたから……それに、何時も無理してるから…私、そんなところ…」

涼子「ええ、凄くしんどいけど働かせてくれたわ。」


結論…最大の違いは人望(立ち位置は度外視)


C.C.「ある意味お前より甘ちゃんの坊やだな。」

ルルーシュ「五月蠅い。」

[2] 投稿者:葛葉優姫 投稿日時:2016/2/1 22:14 (Mon) No.810


ライル「大体、僕よりレイの方がKMFの扱い巧いじゃないか。回避と防御に専念したとはいえ、旧式のサザーランドで僕とクリスタルにセラの三人が騎乗するヴィンセントを同時に相手して二時間半も粘るし……」

セラフィナ「しかも、エナジーが少なくなって出力が落ちるまで無傷……。最後はレイのエナジー切れによる判定負けでしたけど……これを私達の勝ちと言って良いのか……正直、自信無くします」

クリスタル「隊長って決闘とか一対一だと特に強い訳じゃ無いけど、対多数だとメチャ強いのよね。改造人間でもギアス能\力者でも呪い補正がある訳でも無い癖に……本当に人類なの?」

レイ「子供の頃に何度か死に掛けたお陰で、何処が危ないか視ただけで解ったり、触れた相手の一秒後の動きに合わせて反射カウンター打てる程度で、後は鍛えただけの普通人よ」

モニカ「充分人類辞めてるじゃ無い」

ビスマルク「天然未来視……私の持ち味が……」



ライル「ヴェルド、僕に部下はいないよ。いるのは頼りになる相棒と仲間だけだ」

無名兵士一同「こんな御方の下だから、どんな激戦地だろうとお供したい。どんな逆境でだって諦めずに戦える」

ナナリー「頼りになる相棒……ですか?」

ライル「レイだよ。彼女にはいつも助けられている」

レイ「恐縮です。……が、別格扱いしないで下さい。有紗達の目が怖いです」

[3] 投稿者:健 投稿日時:2016/2/4 16:51 (Thu) No.813

葛葉優姫さん

そこまでレイは強くないですよ、まあ面白いけど。

ヴェルド「ったく、エリア11で言う花より団子ならぬ花より剣だな。大将、有紗ちゃんと行くところまでいっちまえよ。」

ライル「ななななな!!??」

デビー「そこまで狼狽えなくても…」

ライル「う、うるさい!女性経験豊富な連中が何を言うか!?」

コローレ「豊富だから言えることもあります。」

デビー「私も二人ほどではないが、それなりに。」

ライル「そういうことをこんな場所で言うな!」

スザク「え?殿下…大丈夫ですか?」

神楽耶「成人男子の生理状況を鑑みれば…おかしいですね。身体に欠陥があるのでは?」

ライル「なんでここにいる!?大体私は健康だ!!」

スザク「うーん、ルルーシュにライル殿下…僕くらいの歳の皇子ってみんな奥手なのかな?でもルーカス殿下はたくさんいるし。」

良二「ス、スザク…お前どうなってるんだ?」

クリスタル「まあ、私だってせいぜいデートやお食事止まりよ。」

男女共に疑いの眼差し……

クリスタル「失礼ね、私だって女なのよ。大体軍学校の頃から殿下にアタックしまくってるのに、全然なびかないの。口説き甲斐があるわ。」

ヴァル「これ、ライルの身持ちが堅すぎるのとウィスティリア郷があきらめ悪いのどっち?」

ゲイリー「おそらく両方だ。しかし、殿下のお年頃で女を囲っていないのも問題なのは事実…あのような事件があっては消極的になるのも無理はないが……いい加減どうにかして欲しいものだ。」

[4] 投稿者:葛葉優姫 投稿日時:2016/2/4 17:46 (Thu) No.814

レイ「そうね……後で捩じ伏せて力尽くで教育しておくわ」

ライル「おい心友、主人を襲うつもりか!?」

[5] 投稿者:健 投稿日時:2016/2/7 22:04 (Sun) No.815

葛葉優姫さん

レイ「襲いませんわ、ただ立場的に有紗が一番妥当ですよ?侍女なら…まあね。」

有紗「ふぇぇ!?む、無理無理!」

ライル「そ、そういう君は?お見合い話とか…あの腐った連中なら君の家や私の地位目当てでうんざりするほどあるか。」

レイ「ええ、時たまいやらしい目つきの男がいますわ。そこの猿二匹がマシに見えることもあります。」

コローレ「隊長…それ酷い。」

ヴェルド「早く人間になりたい…」





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