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オフ会やってきましたレポート

[1] 投稿者:VSBR 投稿日時:2015/11/23 22:49 (Mon) No.678

 というわけで、この前の土日に会ってきました。

 土曜日は普通に仕事だってんで、いつもの時間に起きて、洗濯して布団干してコタツ布団も干してから会社に。
 午後から有休を取ってだけど、家を出るまで時間があるんで、掃除して、洗濯物と布団を取り込んで、「牙狼」と「K」と「ファフナー」を見て、電車の中で読むようにまんがタイムスペシャル(恋愛ラボが表\紙)を買って、ようやく家を出る。

 近鉄がすごく混んでいて、一週間前に切符を買っておいて正解。中国人観光客ばっかりで、ニュースは本当なんだなと実感。
 まんがタイムスペシャルは「恋愛ラボ」と「ローカル女子」と「フワロ」くらいしか読むものがないからいつもは買わないんだけど、じっくり読んでみるとやっぱり読むものがない。当分はラボ一強の体制でいくんだろうなぁ。

 JR大阪の待ち合わせ場所で落ち合って移動。自分が最後かと思ったら、マカロフさんが最後だった。
 十\一月も下旬だというのに寒くない。選挙直前で街頭演説やってた(一勝一敗かと思ったら二勝したな)。

 普通の居酒屋かと思ったら、何かちょっと違う変った雰囲気のお店だった。一皿の分量が少ない以外は、まあまあな感じだったかな。途中でタバコのセールスレディが来た。

 二軒目のお店は手違いで行けず、とりあえずサイゼリアで時間を潰す。なんか野球の話になった様な気がする。

[2] 投稿者:VSBR 投稿日時:2015/11/23 22:49 (Mon) No.679

 そしてカラオケに腰を据える。今回の自分は精度が悪過ぎた。だが、一軒目で飲む量をセーブしたおかげで(二軒目でも飲むつもりだったから。流石にサイゼでは飲む気になれず)、体力には余裕があった。
 一週間前から体調を整えるために、睡眠時間の確保に気をつけていたのも良かったのだろう。オッサンながら、完徹に成功する。

 どんな事が話題になっていたか・・・
・ガンダムSEEDはどの段階で道を踏み外したのか。
・シァアはイイ人過ぎるダメ男
・BLとは関係性である
・男はキャラクターの個性より見てくれ重視
・ガンダムSEEDの二次創作汎用性の高さはどこにあるのか
・富野監督のブレンパワード以降の女性観の変化と声優への演技要求の変化について
 何か、色々と話していた様な気がする。

 まだ明るくなる前にカラオケを出て新大阪に。けっこう歩いたところにある風呂屋。湯船で寝かけた。流石に幹事も体力が無くなっていたのか、風呂を出てから30分以上動かなかった。
 全身麻酔の手術について、MIPさんを少しビビらせておく。

 新大阪駅で分かれた方が便利なので、とりあえず朝食だけそこで済ます。寝不足だからか「1984」の作者名が出てこない(ジョージ・オーウェルね)。

 近鉄利用者は自分だけなのでそこで分かれて難波へ。やっぱり中国人観光客が多く、30分遅い電車しか席を確保できず。
 電車に乗った時点で体力の限界。鶴橋以降の記憶が無く、津の手前で目を覚ます。
 帰宅して洗濯機を回して、残りの掃除をして洗濯干して一眠りしたら夜になっていた。

[3] 投稿者:マカロフ 投稿日時:2015/11/24 21:11 (Tue) No.680

土曜は休みだったので当初ではガルパンの映画、見てから行くかな? と思ってたけど、それだと流石に徹カラはキツい、と思い直して遅めに起きて家事をすませてから電車でGO。
 久々に一人での大阪行きだったので新幹線内での暇つぶしを、それなりに用意しておいたんだけど、ほとんど消化できなかった。
 まあ、時間持て余すよりはいーか、と思ってる内に大阪に着く。丁度、一年前に来たとこだったので特に迷わず、皆さんと合流。 

 この後は話した内容を覚えてる分だけ徒然と。

・Gレコの話。設定の話とか、不親切に思える描写は実は自然なんじゃ? とか。それでも、これ納得できねーよ!? って話で笑ったり。あと、冨野節は、これも実は自然なセリフ回しなんじゃ? って話も。
・鉄血の話は見てる人、少なかったみたいだから、あんまりできなかった。
・ビルドファイターズトライの反省点的な? 話。この辺から波及してSEED当時のガンプラの出来や売り方の悪さは、制作スタッフのもっと上…会社同士の、いざこざが原因だったんじゃね? という考察も。
・最近はガンダムの映像化が途切れなくて異常だけど幸せだなぁ…というところに「昔と違って勇者シリーズを作ってないからガンダム一本に集中できてるんだと思う」という意見に、なるほどと。

・漫画「ゴールデンカムイ」から学ぶ、「取材の大切さ」。
・同上の漫画から学ぶ「江戸後期と明治初期の間にある和洋折衷なファッション」の話。
・性癖の話。側溝からパンチラ見てた男のような異常性癖の持ち主は、生きていくのが難儀でちょっと同情する。
・性癖の話2。本当はエロもへったくれもないんじゃ? と思わせるようなSとMの話。
・尿のキレが悪い。
・映画「るろ剣」から学ぶ「漫画原作通りに実写化するのが必ずしも正解ではない」。
・実写志々雄が藤原は、ねーよ→この強キャラ感は藤原じゃないと無理! という掌返し。あと、燃える剣って普通に怖いよね♪ って話。

[4] 投稿者:マカロフ 投稿日時:2015/11/24 21:13 (Tue) No.681

・ゲームの話。ゲーセンでの格ゲーはチュートリアルモード入れた方がいい! スト1の昇竜拳は一撃で九割近く削る、まさに必殺技。格ゲーの完璧な調整って無理ゲーじゃね? インコムさんの大会参加よもやま話とか。KOF98は韓国で大人気! とか。
・野球の話。今年の甲子園(予\選?)ではシード制を廃止したので一回戦から強豪同士が当たって、インフラ整えきれてない地元球場は混雑で超やべぇ! な話。
・プロ野球選手に比べると、やっぱり高校生は体の厚みや顔のあどけなさが、まだ子供っぽくて「あー、まだ高校生なんだよなぁ」と思う。
・相撲の話。横綱が猫だまししちゃダメとか、プロは同格の試合では変化使うな! とかダメならダメでルールブックに書いとけや!!
・秋水さんの仕事の話。(これ、毎回してる気がするな…)。
・光学迷彩の話。アニメで出てくるこれらは一見、すげーオーバーテクノロジーに感じるけど原理自体は実は、それほどでもない?
・攻殻機動隊の話。デジタル的な世界は広がっているが現実世界は縮小されつつあるギャップが面白い。あと、人間が生物として色んなものをデジタルに置き換えてるので、あの世界では色んなものが失われつつある、とも。

・「M3 ソ\ノ黒キ鋼」は、「ロボットアニメとしては失格だが人間のドラマは良い」。
・全軍あげての大戦争は作り手の感覚の違いにより、もう作りづらくなっているのでは?
・SEEDにおける各キャラの立ち位置とか役割とかの考察。制作時に色んなことがあって当初の予\定通りに運ばなかったのでは?
・漫画「その娘、武蔵」から学ぶ「踏み込み難い問題に、あえて踏み込む」展開の面白さ。
・「響け! ユーフォニァム」から学ぶ「女の子は、したたかでたくましいのは当たり前」。
・「弱虫ペダル」から見る「なんで、このキャラ女性人気あんの!?」な疑問。
・「レッドデータガール」は「角川70周年記念作品って銘打つんなら2クール用意して、ちゃんとつくれや!」って話。

 覚えてる限りだと、だいたいこの辺。短い付き合いじゃないし、誰がどういう嗜好なのかも、なんとなくわかるから話を振るのは楽だった。
 でも、用意してた話の半分くらいしか消化できなかったなー。もう、ちょっと話したかった。
 秋水さんから「マカロフさんはプレゼン上手いから紹介されたもの、つい興味が出ちゃう」と、お褒めいただいたのは恐悦至極。次は、もっとがんばってわかりやすく説明するよ!





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