SS2

鉄血 第2話 感想

[1] 投稿者:マカロフ 投稿日時:2015/10/13 22:36 (Tue) No.581

・脳に疑似的な認識野をつくったり、機体からの情報フィードバックでパイロットに負荷がかかったりで歴代主役機の中でも、かなりえぐいなーバルバトス。
 この辺は突貫工事での出撃だったから、この先設備なり技術なりが整ってくれば三日月に対する負荷は減るのかな。それとも刹那みたいに徐々に体の方が適応していって次第には人外に…?
 ナノマシンとか網膜投影とか、パイロットと機体の感覚接続とかテクノロジー事態は、かなりハイだけど、この辺は三日月が初出撃でも、ある程度は動かせるようとの配慮の設定に思える。
 三日月に限らず識字率低いっぽいし、機体操縦の訓練や教育も受けてないだろうしなー。ニュータイプでもない限り、いきなり動かせないよなぁ。

・二話目は、がっつり戦闘で大満足。敵を射線に誘い込む戦法は、えぐいけど形振りかまってられないし。ミカは強いってより、応用力とか対応の早さが強みに見えた。ガス欠になっても取り乱さなかったし。
 メイスの重量感良い! 若干、振り回されてる動きも面白いなあ。長物だから取り回し悪そうなのに、上手く使ってたと思う。
 あと、あのメイスの重い一撃を、よくアインは受け流したなー。防御したら、かえって不利になりそうなのに。この辺はグレイズの性能\のおかげ?

[2] 投稿者:マカロフ 投稿日時:2015/10/13 22:36 (Tue) No.582

・ミカとオルガの関係性は「グレンラガン」のシモンとカミナを、より対等にしたように感じたけど二話目で印象変わった。
 この二人、どっちかっていうと「ガングレイヴ」のブランドンとハリーだ。戦うことしか能\がなくて、相棒の頭のキレに信頼を置いてるからこそ、行動の方針を譲渡できる寡黙なブランドン。それに応えようと奮起する上昇志向の高いハリー…とミカとオルガの関係は、こっちのが近い気が。二話目だから、まだ断定できないけど。

・クーデリアお嬢さんは世間知らずの理想家だけどバカじゃないとこが面白いバランスだなぁ。ただ、その聡さがキツい現実から目を背けてくれなさそうで…。

・アトラちゃんとロリ二人は、いい清涼剤になってるんだけど、これから先の展開では出番少なさそうだなー。

・次回のサブタイからクランクさんに死相が…。まともな大人だけに生き残って欲しいけど、その芽は小さそうだ…。
 バルバトスの左肩に早速、グレイズからパクったものらしき肩アーマーが! 嬉しい演出だけど作画大変そうだ。

[3] 投稿者:YF-19k(kyosuke) 投稿日時:2015/10/14 00:49 (Wed) No.583

かなりエグイと言うかナノマシンの怖さは∀ガンダムで分かっていたんですがねぇ……先の戦争が如何に泥沼状態であったか察する事は出来る。

[4] 投稿者:VSBR 投稿日時:2015/10/15 00:29 (Thu) No.586

キャラデザに引っ張られすぎですよね、全然グレンラガンじゃないのに。オルガの中には、ミカに対する恐怖にも近い劣等感がある(と思う)。

普通ならこういう関係は、一時的を含む敵対関係になるのだけど、岡田さんの脚本はこういう関係性をズルズルと維持するところに真骨頂がある(と思う)。





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