SS2

○○鎮守府騒動記2

[1] 投稿者:葵 投稿日時:2015/9/6 21:14 (Sun) No.513

<2・ようこそ鎮守府へ>


提督「―\―\―\というわけで。私がここの提督さんよ、よろしくね。それでこっちが秘書艦の叢雲」

叢雲「叢雲よ、よろしくね」

速吸「は、はい・・・・・・あの、大丈夫なんですか? さっきの・・・」

提督「ん? ああ、平気平気。慣れてるから」

速吸「な、慣れてるって・・・」

提督「まあそれは置いといて、この鎮守府について事前に聞いていると思うけど改めて説明するわ、叢雲」

叢雲「はいはい。うちの鎮守府は前線に点在する他の鎮守府及び本土に輸送する物資の備蓄・輸送護衛を主な役割としているわ。活動領域はこちら側が制圧した海域内、最前線に比べれば深海棲艦との会敵機会はかなり少ない」

速吸「全く無い、わけではないんですよね」

提督「当然、任務中での会敵もあれば大本営からの作戦参加要請が来れば参加はする、艦娘である以上は戦闘は避けられないものと思ってちょうだい」

速吸「は、はい・・・!」

叢雲「別に最初っから戦闘参加させるつもりはないわよ。水上機動の練習に基礎知識の集積、他の艦娘との相互連携なんかをやっていくから」

提督「最初は色々と困惑すると思うけど頑張ってちょうだい、相談に乗ってくれる子はたくさんいるから」

速吸「は、はい!」

[2] 投稿者:葵 投稿日時:2015/9/6 21:25 (Sun) No.514


提督「さて、堅苦しい話はこの辺にして。鎮守府内でも案内してあげますか」

速吸「え、提督さんがですか?」

提督「そうよー、せっかくだからスキンシップも兼ねて・・・」

叢雲「あんたは仕事が残ってるでしょうが。私が行ってくるから部屋から出るんじゃないわよ」

提督「ええええーーーー、じゃあ秘書艦が一緒じゃなきゃ仕事したくなーーい」

叢雲「・・・大淀、これお願い」

大淀「承りました」

提督「アイエーーー! オオヨド=サン! オオヨド=サンナンデ!!?」

大淀「あら? 私と一緒に仕事するのは嫌なんですか?(にっこり」

提督「ソ\ンナコトハナイデスヨ?」

大淀「こっちを見てください、あと窓から逃げようとしないでください」

叢雲「さあ、行くわよ。付いてきて」

速吸「あの、あれいいんですか?」

叢雲「いつものことだから。気にしてたらきりないわよ」

速吸「・・・すごい残念な人な気がしてきた」




大淀「さあ、ショルイをヨメ、仕事をスルノデス」

提督「あばーーー!」




<続く>

[3] 投稿者:ジャジャ 投稿日時:2015/9/8 23:14 (Tue) No.516

霧島「ザッケンナコラー! マイクチェックオラー!」





↓この記事のレスを書き込みます
名前:

URL:

Mail:

内容: (携帯絵文字の入力)


文字色:

パスワード(3〜8文字):


 スレッド一覧 Home 管理画面  携帯にアドレス送信 


削除する人→ 投稿者: 管理者:  削除記事No: パスワード:
無料レンタル FreeBBS.biz