SS2

筆頭騎士VS九番目の騎士

[1] 投稿者:健 投稿日時:2015/8/26 15:26 (Wed) No.492

ライル「……ノネット様が、ジヴォン郷に……負けた?僕だって…勝ったこと…無いのに?……」

エルシリア「ライル!しっかりしろ!!気を確かに持て!!」

セラフィナ「兄さん、落ち着いて!!」

ライル「ア…ソ\ウダ……全部投げ捨ててノネット様の傘下に入れば…イインダ……」

ウェルナー「違います兄上!!それは違います!!」

身体が弱いはずのウェルナーが飛んできて、ライルにビンタを食らわせる。

パパパパパパパパパン

ライル「は!わ、私…今までいったい何を?何か前にもあったような……それに顔が妙に痛い。」

両ほほが真っ赤にはれ上がっていた。

エルシリア「気のせいだ。」

セラフィナ「そうです、兄さん。」

エルシリアはそっぽを向いてセラフィナはちらちらとウェルナーを見ていた。

ウェルナー「兄上はお疲れなのですよ。」

何故か冷や汗を流すウェルナーに首をかしげながらもライルはうなずいた。

ライル「そうですか。一年足らずでノネット様に勝つほどの力を着けたオルドリン・ジヴォン。ブリタニアだってまだ僕に広すぎる。もっと精進せねば。」

三人「………ふう。」

エルシリア「世話の焼ける弟だ。」

セラフィナ「カリーヌやルーカス兄様と比べたら?」

エルシリア「比較対象を間違えているぞ。」

ウェルナー「あ、あはは…っ…」

よろめいたウェルナーを雛が支えた。

雛「あんたね、藁みたいに弱っちい身体のくせに何無茶してんの。」

ウェルナー「すみません…」

雛「ったく……肩貸すわ。エリア11から緑茶取り寄せて貰ったの…飲む?」

ウェルナー「日本のお茶ですか…いただきます。」

退場した。

セラフィナ「私も秀作とお茶でもしようかしら?」

エルシリア「セラ…イレヴンに入れ込みすぎるな。」

セラフィナ「姉妹でもプライバシーはあります。」

エルシリア「……好きにしろ。」

[2] 投稿者:JIN HP 投稿日時:2015/10/13 19:10 (Tue) No.579


良二「ナインはともかく。アイツとやればどっちが勝つでしょうか」

長野「難しいところだな」

[3] 投稿者:健 投稿日時:2015/10/13 19:45 (Tue) No.580

JINさん

ジノ「いや、比較対象がおかしいって。」

アーニャ「で、あれはどうするの?」

ライル「ずるいーーーー!!僕もノネット様の指揮下に入りたいーーーーー!!!!グリンダ騎士団のばかーーーーーー!!!!」

ジュースのグラス片手にテーブルを何度もたたいていた。

ビスマルク「ジュースでよくあそこまで酔えるな。」

ライル「悪いですか!!」

ボガッ

ビスマルク「ふっ、腕を上げられましたな。」

レイシェフ「ビスマルク、こぶがある状態で言っても格好悪いぞ。」

[4] 投稿者:JIN 投稿日時:2015/10/14 12:13 (Wed) No.585

良二「まあ。確かにアイツはオールSの超人ですが。剣技については実質SSクラスのジヴォン卿に譲るのでは?」

長野「藤堂さんが彼に教えたのはあくまで日本の刀式だからな。たとえ腕は優れていてもブリタニアの剣式には今一つ合うまい」

良二「それでもS評価ですからね。それを凄いというべきなんでしょうが」

ロイド「あーあ。どうせならせめてランスロットのMVSを『タチゴシラエ』に…」

セシル「それも難しいと思いますよ。いろいろと」

[5] 投稿者:健 投稿日時:2016/3/5 00:56 (Sat) No.900

JINさん

ライル「ジヴォン郷の剣は基本的に暗殺剣だからな。まっとうな一騎打ちの枢木郷と戦えばどうなるかは分からない。」

長野「確実に相手を殺す剣…確かに、同じ用途でも伝統や格式重視の傾向もある剣では分が悪いでしょう。」

[6] 投稿者:JIN 投稿日時:2016/5/25 23:55 (Wed) No.1109


ジノ「あいつの場合は剣で斬るよりむしろ同時に飛んで来る手や足が怖い。その意味では剣は牽制に過ぎないかも」

アーニャ「MVSよりハーケン」





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