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クラリスとフィリップの他愛もない会話

[1] 投稿者:健 投稿日時:2015/8/24 19:55 (Mon) No.490

フィリップ「クラリス、お前男を作ろうという気はないのか?その顔と身体ならよりどりみどりだろう。加えて親父さんは軍の偉い人だぞ。」

クラリス「だからよ…ったく。私は真面目にE.U.のために軍人になったってのに、あのクソ\親父ときたら。自分で言うのも何だけど、この顔と身体のせいでそれとウチの財産目当ての邪男ばっかり。」

フィリップ「う…確かに。親父が紹介する女も似たり寄ったりだ。」

クラリス「いっそ私たち結婚する?」

フィリップ「無理だな、俺がついて行けん。」

クラリス「けち。根性なし。」

フィリップ「その前にお前が自分より弱いのに興味ないってタイプだろう。生身とKMFで俺が勝ったことあるか?」

クラリス「ばれた?」

ウォッカを一口飲んで息をついた。

クラリス「はあ…この際『ユーロ・ブリタニア』か本国でも良いからいい男に会いたいわ。」

フィリップ「名前が知られているのでは?」

クラリス「本国なら最近ラウンズになった日本人の男の子か、ナイトオブワンね。後はちょっと話題の第八皇子様あたり?」

フィリップ「お前…実は年下好みか?」

クラリス「違うわよ。で、続けるけど『ユーロ・ブリタニア』なら四大騎士団の総帥達ね。あ、レーモンド・ド・サンジルは除外ね。年が違いすぎるわ。」

フィリップ「ゴドフロア・ド・ヴィヨンもOKなのか。ナイトオブワンといいチャレンジャーだな。」

クラリス「腑抜け共にそのチャレンジ精神がちょっとでもあればね……」

フィリップ「……言えてる。」

フィリップもバーボンを飲んで、つまみのチーズを食べた。

[2] 投稿者:JIN 投稿日時:2016/3/5 12:21 (Sat) No.902

今の時点の月旦も聞きたいこの頃。





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