SS2

九番目の騎士、搭乗機判明!!

[1] 投稿者:健 投稿日時:2015/7/27 20:53 (Mon) No.448

ライル「フ…フフフフ………ランスロット・クラブ破壊作戦を立案しよう…」

ヴェルド「ひいいいい!!目が行っちまってる!!」

コローレ「だ!だだだだだ誰か止めろ!!」

デビー「無理だ!無理!」

クリスタル「あんな殿下私も怖いわ!」

ゲイリー「な、長野…貴様は……」

長野「わ、私の騎士としての本能\が告げています……勝てない、殺されると!」

フェリクス「で、ですが止めないと取り返しのつかないことになります!!」

有紗「……ラ、ライル様!」

ライル「…なんだ、有紗…」

振り返った瞬間、有紗がライルにキスをした!!

優衣・エレーナ・クリスタル・レイ「!!!!」

数秒後……

ライル「はっ…わ、私は何をしていたんだ?」

ヴェルド「正気に戻った!!」

セルフィー「お姫様のキスで目が覚めるって……普通逆でしょう?」

ライル「え?」

レイ「あ、有紗のキスで…ライル様が我に返ったんです……」

ライル「………な!なななな!!??」

有紗「あうぅぅぅぅ……」

二人ともリンゴだか茹で蛸みたいに真っ赤になった。

良二「ああ…これ見て安心した……」

ヴァル「一時はどうなることかと思った…」

有紗(真っ赤)「あ、あの……ライル、様…今日の、公務終わったら…その……ライル様のお部屋に、来たら……」

ライル(真っ赤)「うっ……き、君が私でよろしいのなら………」

ヴェルド「お前らそういう話は俺らのいないところでしろ!!」

優衣「うーん…うーーん……」

クリスタル「で、殿下が…」

エレーナ「あううう……」

秀作「で、これはどうする?」

雛「ほっときましょ。」



一方、ラウンズの会合の間では

ドロテア「…………………」

この世の終わりのような顔をしたドロテアがティーカップを持っており、ビスマルクですら近づけなかった。

ルキアーノ「どうします、あれ?」

ビスマルク「暫くそっとしておこう。」


[2] 投稿者:JIN HP 投稿日時:2015/8/2 08:09 (Sun) No.455

果たして終了までに出番はあるのか。

[3] 投稿者:健 投稿日時:2015/8/16 15:37 (Sun) No.473

JINさん

絶望的、としか言えません。

ここで言うようなことではないですが、どうもギアスって一般人とか問わず所謂民度が低いのが多い気がします。それこそ私が書いたSEEDDESTINYでシオン・クールズがほぼ無条件で憎んでいる連中みたいな。気のせいかな?

[4] 投稿者:JIN 投稿日時:2015/9/5 13:33 (Sat) No.506

SEEDシリーズからエリート肯定が強まってるのは感じますね。

ただしそれでも大衆を動かすか黙らせねば勝てないわけで。

[5] 投稿者:JIN 投稿日時:2017/3/9 11:11 (Thu) No.1343


シュタミッツ「他力本願の民主主義などありえるのかね」

クルガン「分を弁えているというのならむしろ結構\だろう」





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