SS2

アキトでたぶん、誰もが一回は考えるネタ?

[1] 投稿者:健 投稿日時:2015/5/16 21:35 (Sat) No.398

ヴァイスボルフ城

リョウ「ん?なんだ、この部屋。」

アヤノ「開放厳禁…危険区域?」

ユキヤ「なんで軍の基地になった城にこんなものが?」

リョウ「裏取引の書類でもあんのか?」

ユキヤ「となれば、僕の出番だね。ちょちょいのちょいっと。」

アヤノ「流石、ユキヤ。」

リョウ「では、ご開帳。」

ところが、開けた瞬間


リョウ「ぐお!な、なんだこりゃ!!」

アヤノ「何、この臭い!!鼻が曲がるどころか…気持ち悪い。」

ユキヤ「に、臭いの元は……靴下?」

薄れゆく意識の中で彼らが見たものは……この世のものとは思えない臭いを放つおびただしい量の靴と靴下であった。



そして、城中に警報が鳴り響いた。

特務隊1「ハメル少佐!」

ハメル「危険区域か!?」

2「は!佐山准尉らが解放した物と思われます!成瀬、香坂准尉らも同行!既に重傷です!!」


レイラ「総員、速やかに防護服を着用!佐山准尉ら三名の救出に向かいます。」

アキト「私が行きます。司令はここに。」

レイラ「はい、後ありったけの消臭剤の用意を。きやすめにもならないでしょうが…」


三時間後、臭いの元は全て危険区域に戻され、五重、六重のロックがかけられた。

リョウ「な、なんで基地の中にあんなモンがあるんだ…」

アヤノ「大体誰の?」

クラウス「わり、俺のだ。」

リョウ「ぶ、ぶっ殺す……」

ユキヤ「に、人間爆弾って知ってる…?」


アキト「司令、ウォリック中佐の代わりは要請できないのですか?」

レイラ「それが…どの部署も彼を拒んでおりまして……」

アキト「消臭剤が足りませんね。当分我々も場内を防護服で移動する必要があるでしょう。」


因みに、クラウスの元同僚は……

証言1「犬が嗅いだら一瞬で倒れた。一週間は獣医が安静といっていた。」

2「他のと一緒に洗濯したら臭いが移って処分せざるを得なくなったよ。」



実際に元ネタのアニメではあれは最大級の武器ですから。

[2] 投稿者:JIN HP 投稿日時:2015/5/23 14:30 (Sat) No.400

ビ、ビ、ビビビのビー♪

シャンプー、歯磨きいらないよ〜♪





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