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狂戦士の初お姫様だっこを聞いた女子は

[1] 投稿者:健 投稿日時:2017/7/18 21:51 (Tue) No.1492

優衣「むっっっきいいいいい!!あの、中華女!私より先にライル様にお姫様だっこされやがってーーー!!!」

クリスタル「貴女どころか、私もされたことないのよ!!」

レイ「私だって女よ…そういうの憧れるのに………」

有紗「あ、あの私も……」

優衣「こうなれば、みんな!あの女ボコボコのギタギタのメタメタのグチャグチャにしてライル様との接近阻止よ!!」

女子組「イエス・マイ・ロード!!」

涼子「………凄く、みっともない団結だわ。」

フェリクス「背中に赤い翼の刻印があったらどうします?」

涼子「……とりあえず、このみっともない団結をやめさせる。」


セヴィーナ「あの男……他人の気持ちにはさほど疎くないくせに、ああやって口説くようなことをする。」

良二「…それ、最悪じゃないか?」

デビー「うん、そう思う。」



テレサ「ちょっと、羨ましい…」

マルセル「何故?この軍にだって殿下と同等の男はいるだろう?」

テレサ「でも、社会的な地位はあっちでしょ?」

マルセル「庶民育ちだから、余計憧れると?」

テレサ「貴方だって男ならああいう事してあげたいと思わない?」

マルセル「……否定はしない。」


ヴェルド「皆さん!この、俺様が対象に変わってお姫様だっこしてやるぜ?」

コローレ「隊長、ならば私が貴方の皇子様に…」

女子全員「絶対に嫌!どっかの赤ジャケットの泥棒みたいに襲ってくるの確定よ!!」

ヴェルド・コローレ「そこまで言う!?」

長野「……言われますよね?」

ゲイリー「言われるだろう。」

幸也「言われる。」

秀作「当たり前。」

雛「よね。」

ヴェルド「兄者…俺達可愛そう。」

コローレ「そうだな…」





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