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狂戦士含む皇族達の親子関係

[1] 投稿者:健 投稿日時:2017/7/5 18:02 (Wed) No.1461

ライル「あの人に世間一般の母の情なんてある物か。本当にあるのなら、ジュリアが死んだ後そっとしておくか慰めの言葉をかけるものだろう?なのに、彼女の遺体を確認したその日に後任や婚約の話だぞ?今でもジュリアの事件の最有力容疑者だと疑っている。」



ルーカス「色々と教えてくださった。俺様が特別な存在で、他は俺様のために存在する。従わなければ滅ぼす。それらが何もかも許されるとな。」



シルヴィオ「騎士としての心構\えを説かれたことがある。大切なのは己の技を貫くことだ……そして、優れた武術に国は関係ない、と。俺が日本武術に打ち込むようになったのは間違いなく、母のおかげだ。」



エルシリア「私とセラが軍人になると聞いたら、猛反対したわ。男に任せれば良いと…」

セラフィナ「ですね……最近秀作と会っていることも皇族の品格を損なうとか言われています。心配してくれているのはありがたいのですが…」

エルシリア「ええ、もう余り子供扱いして欲しくないわ。」



ウェルナー「心配してくれているのは分かります。人並みに歩けるようになりたいとお願いしたときも苦労しましたから……今は色々と医師に相談したりして歩行訓練を手伝ってくれています。」



有紗「……酷い差………」

レイ「この親にしてこの子あり、に師弟関係でもあった皇子、皇妃よりも母である事を選んだ人、どこにでもいそうな小うるさい母親、そして俗物……」

秀作「???何を驚いているのだ。ライルの母が普通の母だろう……他の皇族達の親は皇族達も騙しているんだ。親は、子供を束縛して思い通りにならなければ殺す怪物のことだぞ。あの名誉の息子とやらだって頭がおかしいんだ。」

ゲイリー「……畑方、お前の歪な家庭環境は知っているが、全ての家庭がそうではないのだ。」

秀作「何を言っているんだ…あんただって息子達を束縛した。俺の言うことの方が絶対に正しい見方じゃないか。やはり、この世界の奴らは頭がおかしい。いや、親鳥が雛鳥に餌を持ってくること自体、この世界がおかしいんだ。」

ゲイリー「……重症だな。これは………倫理観や社会的な価値観自体がブリタニアと日本にも当てはまらない。完全に破綻している。」





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