SS2

狂戦士の一抹の不安

[1] 投稿者:健 投稿日時:2017/4/14 00:23 (Fri) No.1355

ライル「なあ、ヴェルド……私は貴族達の間で何と言われている?」

ヴェルド「…遠慮なく言って良いの?」

ライル「言ってくれ…」

ヴェルド「んじゃあ……ナンバーズびいき、ナンバーズの女に誘惑された、庶民やナンバーズ採用の夢想家、イレヴンの女が好み、その他いろいろ。」

ライル「あぁぁぁ……夢想家とか時代錯誤は良いが………その女性関連だけは何とかならないのか?」

ヴェルド「無理でしょ、第一大将の周りに可愛い子が多すぎる。」

ライル「まあ…少なくとも親衛隊や一般兵にでもそういうのがいる。だが…問題は各エリアに行った時だ。君ならどうする?」

ヴェルド「そりゃ、ゲットーで良さそうな女の子とっ捕まえて貢ぎ物にするわな。」

ライル「貢ぎ物を捧げられても困るんだよ、私は…」

ヴェルド「………大将、それすげえ贅沢な悩みだぞ。」

ライル「私のようにそういう扱いをする気がない人間にとっては深刻なんだ。」

ヴェルド「有紗ちゃんやクリスタルで手一杯なのに増えたら困る?」

ライル「何故、そこでそうなる?」

ヴェルド「チッ…引っかからなかったか。けどま……送り返すにしてもそれ以外にしても手間がかかるな。」

ライル「そうなんだ……はあ。」





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