SS2

ライル軍男子による合コン

[1] 投稿者:健 投稿日時:2017/3/31 23:18 (Fri) No.1347

ヴェルド「というわけで大将…ライル「嫌だ邪魔だ断る帰れ失せろ消えろ死ね。」

ヴェルド「まだ何も言ってないのに…」

ライル「また合コンに私を誘うのだろう?絶対に嫌だ!」

ヴェルド「ええ…頼むよ!大将がいれば女の子達も集まりやすいんだよ!」

ライル「君とコローレだって充分いい男だろう!顔だけは!!」

ヴェルド「何かむかつくこと言われた気がする…」

ライル「とにかく私は断る!他を当たれ!!」



デビー「私は婚約者がいる身だぞ?」

ヴェルド「ですよね…」



ゲイリー「既婚者を誘うのか?」

長野「年齢的に無理があるだろう、しかもイレヴンを。」

コローレ「確かに…」



秀作「??何故そんな訳の分からないことをする?デートと同じくらいに意味が分からない。第1、俺も魔物共と同じ人種だぞ…認めたくないが。」

ヴェルド・コローレ「ある意味病人のこいつは一番駄目だ!」



木宮「あたしみたいな紛らわしいのを呼ぶの?顰蹙を買うのではなくて?」

ヴェルド・コローレ「ぐぎぎぎ……」



そして、悩みに悩んで………

ヴェルド「お願いします、枢木郷ーーーー!!!」

コローレ「どうか我らをお助け下さいーーーーー!!」

ジノ「…合コンって?」

スザク「一般庶民レベルの男女が自己紹介してお酒飲んだり食事をするために集まるんだよ。」

ジノ「集団の見合いか。」

スザク「親睦会と言ってよ……で、ヴァルトシュタイン郷…」

ビスマルク「私に確認をとるな………まあ、行ってこい。羽を伸ばす程度にはなるだろう。」



で、フェリクスとスザクを交えた翌日…

ヴェルド「ぢぐじょーー……」

コローレ「男は立場が全てなのか?」

親衛隊1「私だって貴族だぞ…」

2「ルックスにだって自信あるのに………」

ライル「どうやらフェリクスと枢木郷に独占されたようだな。」

長野「何故枢木郷まで?『ラウンズ』とはいえイレヴンですよ?」

ヴェルド「良く聞いてくれた、旦那ーーーーー!!」

コローレ「年齢層はちょうど我々の範囲内だったんです!けど、私や殿下くらいの年齢はみんな枢木郷が可愛いだの紳士的だのって流れて!他はヴィオレット郷の知的さが良いって!」

ライル「性格が顔に出ているから、そうなる。」

ヴェルド「慰めの一つも無いの!?」

ライル「無い。」

ヴェルド・コローレ「ガク!!」





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