SS2

お年玉貰ったね

[1] 投稿者:健 投稿日時:2017/1/8 11:30 (Sun) No.1333

キラ「ボクも貰ったよ。」

アスラン「俺はな…」

ラクス「おかわいそうに。」

カガリ「あの、奢ろうか?」

シオン「俺とレナは半々だ。」

レナ「そうよね。」

ニコル「僕はもっと良いお年玉貰いましたよ。ガーネットさんに……」

ピキーン!!

キラ「姉さん!カガリ!」

ユリ「総員退避!」

カガリ「急げ!毒されるぞ!!」



ニコル「最初凄く甘えていたのに、最後はもう泣いてて…それを見たら余計力が入ったんです…涙で濡れてぐったりして、初日の出で照らされていたガーネットさんの身体を記録してあるんです。」

ガーネット「いやあああ!!」

ニコル「やだなあ、あんな素敵な写真をばらまいたりしませんよ。不愉快ですし、キラとアスランとユリも含めて超強力ウイルス付きのプログラムでガードしています。」


ガーネット「本当?」

ニコル「疑うんですか…そういえば、この間自作したけど余り物がたくさんあって………全部使ってあげます。また僕にきれいな貴女を見せて貰いましょうか。」

ガーネット「!!……い、いや。許して…やめて?」

ニコル「いやです。」

スプレーで眠らせた。



盗聴器持ったユリ「あの時のはそのためか!!」

実は去年のクリスマスの後、ニコルは三人にあるプログラムを依頼したのだ。試した結果…核ミサイル発射システムさえ支配するほどの威力になった。

ディアッカ「ていうか、たかが学生のプログラムにシステム取られる軍は何なの?」

イザーク「いや、こいつ等がおかしいのでは?」

フブキ「こいつ等がその気になれば世界征服も夢ではないのでは?いや、下手なサイバーテロより質が悪い。」

シュウ「メイ、悪いことは言わない。ニコルは止めておけ。」

リュウ「ええ、貴女もいずれ酷い目に遭うわ。」

メイ「う、うーん。」

グレン「誰もあんな恐ろしい奴らと付き合うことには言及しないんだな。」

クレメンス「慣れちゃったんでしょ…」

ソ\ウジ「かくいう俺達もそうだしな。慣れって恐ろしいわ。」

ミサキ「ていうか…あの子ってあんなキャラだった?」

イリア「恋したらあそこまで変わるのだろうか?」


それから二日後、ガーネットはニコルにたっぷりと苛められ、喰われたが、完全にそれの虜になり、週に一度は苛められるのをねだるようになった。

クルーゼ隊「ぎゃああああ!!こんなニコルいやじゃああああ!!」





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