SS2

アカデミーでのREVERSEキャラ

[1] 投稿者:健 投稿日時:2017/1/8 11:04 (Sun) No.1332

カイン「シンの奴、相当四苦八苦しているな。」

アリス「ルナもよ…昨日も泣きついてきて。おかげでこっちは大迷惑よ。」

ルゥ「日頃勉強をしないからだ。カイン、そこの配線図…ハイドロラインの接続が違うぞ。」

カイン「え?」

アリス「ルゥ、そこのMS戦術論…此処は。」

ルゥ「なるほど…」

カイン「アリス、OSのアップリンクだが。」

三人は互いに分からない部分、苦手分野を補完しながら勉強をしていた。

ルゥ「そういえば、小論文は何処を書くんだ?私はMSの今後の運用方針だ。」

カイン「俺はそうだな……今後ザフトで運用される艦船だな。オーブのイズモ級や連合のアークエンジェル級の様な地上と宇宙を行き来できる艦船が必要になるかも知れないんだ。」

アリス「私はOSかな?部分的だけど……PMCにナチュラルの人がいるって言うし…もっと簡略化出来ないかなって。」



どこかの誰かさん達と違って真面目にやっている二人は仕上げに入っていた。

で、シン達の補修を聞いて。

カイン「三人とも補修だと?」

ルゥ「ばかな、シンとルナマリアは違和感も何もないが、何故レイも?」

アリス「そうね、シンとルナはシックリくるのに。」

シン「何だよ、その言いぐさ!」

ルナマリア「私達は不勉強だって事!?」

三人「だから補修。」

シン・ルナマリア「ぐ!」

追試の理由を聞いた。

ルゥ「貴様等…貴様等のせいでレイも巻き添えを食ったんだ。責任を取って貴様等は落ちろ。」

シン「それは無いよ!」

ルナマリア「そうよ!レイがまめすぎるのよ!!」

カイン「自分の不勉強を棚に上げてそれか。」

アリス「いやね…一発合格した私達をひがんでる。」

シン・ルナマリア「ぐぐ!!」

山張りや人頼みに走った二人と、真面目に勉強して仕上げを見せ合うなどした三人の勝ちであった。

[2] 投稿者:葛葉優姫 投稿日時:2017/5/20 20:39 (Sat) No.1375

リン「アスカ君……確かに他の人の意見を参照する行為そのものは間違いではないが、ことごとく丸写しとは、自分の考えを持っていないと思われても致し方無いぞ」

エレナ「機体性能\も経験実力も格上のキラ相手に努力と工夫を持って互角以上に渡り合う辺り、シンさんも決してアホの子では無い筈なのですけど」

マユ「よく勉強の出来る馬鹿っているけど、兄貴ってその対極だよね」

リン「これも師の務めだ。アスカ君、鍛え治してあげよう」

エレナ「オレも協力します」

怪物師匠リンと生物兵器エレナによる特別授業
美人二人に在らず。いいね





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