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狂戦士軍団はどんな夏を過ごした?

[1] 投稿者:健 投稿日時:2016/9/6 09:59 (Tue) No.1231

ヴェルド「たまには野郎だけで海ってのも悪くないな。」

コローレ「まあ、我ら兄弟の色男ぶりが映えるというモノだ。」

ヴェルド&コローレ「……なんていうと思ったかーーーー!!!!何でプライベートビーチなんだーー!!」

ライル「五月蠅い…」

ヴェルド「『五月蠅い…』じゃねーーー!!ああ、青い空!広い海!白い砂浜!流れる雲!これだけ揃って何故水着美女がいないビーチに野郎だけなんだーーー!!」

フェリクス「貴方達みたいな飢えた男を一般ビーチに放り込んだら多くの女性が毒牙に晒される、以上。」

ゲイリー「流石は殿下。」

長野「あの二人のことをよく分かっておいでだ。」

ヴェルド・コローレ「褒めるな!」

三十\分後……

ヴェルド「あう゛う゛う゛う゛……サラちゃん…有紗ちゃんの水着…見たかった……」

コローレ「隊長のオープンな姿……ああ、天は我らを見放したのか。」

秀作「……アホだ。」

ライル「今更だぞ、秀作。」



一方……

優衣「うう…せっかくこんな際どいビキニ着たのに、ライル様がいないなんてーーー!!」

クリスタル「この時のために練りに練った悩殺大作戦がーー!!」

セヴィーナ「男女別に分けたのはアレへの防衛ラインをしく意味もあったのだろうな。」

有紗「……ライル様に見せたかったのに。」

涼子「あなたはどうなのよ?」

レイ「え?一応…ノーコメントで。」


ヴェルド&コローレ&+優衣&クリスタル「プライベートビーチなんか大嫌いだーーー!!夏のバカヤローーー!!」



ライル「という、休暇でした。」

エルシリア「……よくそれだけ欲望に忠実な者達をまとめられるな。しかし、私やセラがいたらどうなっていた?」

ライル「うーーん…いくらあいつらでも皇女姉妹に手を出すなんて事はしないと思うのですが……でも、大丈夫です。もし何かしてたら処刑するように根回ししますから。」

エルシリア「頼もしいな。」

[2] 投稿者:JIN 投稿日時:2016/9/7 13:11 (Wed) No.1234

雛は?

[3] 投稿者:健 投稿日時:2016/9/7 18:19 (Wed) No.1236

JINさん

すみません、書き忘れです。一応いると思って

[4] 投稿者:JIN 投稿日時:2016/9/10 13:07 (Sat) No.1245

ビキニ姿が想像できません。





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