SS2

ライルの海への休暇2

[1] 投稿者:健 投稿日時:2016/8/23 19:13 (Tue) No.1218

フェリクス「で、消去法的に私だったと。」

連れてきたのはレイと涼子以外に有紗、フェリクスの二人だ。

優衣「うう……せっかく紐みたいなビキニで来たのに。」

クリスタル「私だってとっておきを用意したのよ。」

見せたいライル以外の男がいたので二人は別の水着だった。

ライル「因みに部屋割りだが、私とフェリクス、有紗とレイ、優衣と涼子、クリスタルはシングルだ。」

優衣「ええええ?」

クリスタル「普通殿下がお一人ではなくて?」

ライル「私一人なら夜這いをかけやすいのに?」

優衣・クリスタル「ギク!!」

ライル「だと思った…もう少し捻りを効かせろ。」


有紗「あ、あの…これ、変…でしょうか?」

ライル「え?あ、いや…その……似合ってる。ええ……独り占め…したい……とか?」

有紗「!!」

二人共真っ赤になってしまい……

優衣「ぐぎぎぎぎ…またこのパターンなの!?」

クリスタル「ワンパターン過ぎよ、作者!」

ごめんなさい…最近ネタが出てこないのに無理に書いてますから。

涼子「はいはい、あんた達は私達と一緒にジュースでも飲みましょう。」

優衣が涼子に、クリスタルがレイに引っ張られ、フェリクスがアイスティーを用意していた。

優衣「お姉ちゃん、放してーーー!!」

クリスタル「殿下の御身に危機がーーー!」

レイ「あんた達の方がよっぽど危ないわよ。」

フェリクス「真夏の倉庫に押し込められたいですか?」

優衣・クリスタル「………はい。ちくしょーーーー!!覚えてろよ、有紗ーーーー!!!」

涼子「で、どうするの?変な男にあの子を襲わせたりするの?」

優衣「しない!」

クリスタル「海で紐ビキニやスリングショット攻撃!雪山で遭難大作戦はしてもライバルをはめたりはしないの!!」

レイ「変なところで拘るのね…」

優衣・クリスタル「お色気攻撃や抜け駆けはしてもライバルは嵌めない!!ばれたら絶対に嫌われるもの!!」

フェリクス「……よく分かってらっしゃる。」



有紗「?今、何か聞こえませんでした?」

ライル「空耳だよ。」





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