SS2

久しぶりの編入パロディ

[1] 投稿者:健 投稿日時:2016/8/21 16:52 (Sun) No.1215

政庁のある部屋…まだ十\代の若い女性兵がヴェルドと密会をしていた。

女性兵「これは…」

ヴェルド「先方の学校から安く買い取った物だ。これで売ってやるぞ?」

女性兵「うーん…せめてこれで。」

二人共電卓で譲り合い、遂にヴェルドが妥協した。

ヴェルド「よし、商談成立。で、次は?」

今度は名誉ブリタニア人20代前半のレベルだ。目当ては…あるハーフの少女。

ヴェルド「内の兄者が中々了承してくれなくて苦労したよ…これで。」

名誉兵「うぐぐ…買った。」

ヴェルド「毎度。」



所変わって生徒会室

ライル「……」

ルルーシュ「どうした?」

ライル「どうも最近…誰かに見張られているような気がする。」

スザク「テロリストですか?それならすぐに帰った方が…」

ライル「いや、その類ではないんだ。何というか…例えるなら、芸能\人が無節操なカメラマンに家の出入り口を見張られているような……」



犯人は近くにいた。アッシュフォードの男子生徒だ。

「こちらA班…ターゲット確保。」

〈了解…直ちに帰還せよ。〉

「イエス・マイ・ロード。」

レイ「何を確保したの?」

後ろにはご立腹のレイが立っていた。

レイ「私も最近変な視線を感じると思ったら…ちょっと生徒会室に来なさい。」



スザク「写真を撮って政庁内で売買?」

ルルーシュ「軍人がなんてことを…」

余りにアホらしくて全員が呆れていた。

ライル「奴らしかいない。」



政庁

ヴェルド「大将それだけはあああ!!」

ライル「人の隠し撮りを売り捌くなんて事をしておいてそれか?これは全て捨てる。」

コローレ「ひいいい、なにとぞご慈悲をおおおお!!」

二人に裾を引っ張られながらライルは二人の年齢指定グッズを置き、ランスロットがそれを踏みつぶした。

ライル「さて……売り捌いた相手も教えて貰おうか?」

ヴェルド・コローレ「…はい。」



売られていたのはライル、有紗、レイ…そしてスザクの四人だ。因みにクリスタルも客の一人だった。

全員「お許しくださいーーー!!!」

ライル「駄目!!全員給料40%カット!!」

長野「…愚かな。」

ゲイリー「あやつら、殿下の耳に入ればどうなるか想像する頭が無いのか?」

ギルフォード「しかし、賑やかですね。軍隊とは思えません。」

ダールトン「まあ、見る分には面白い。また面白おかしい攻防戦が見たいな。」






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