[Travel]
田原市へ来て約1ヶ月.
工場の生活にも慣れ,充実した毎日を送ってます.
毎週土日には隣県を攻め,色々うまいもんを食べ歩きしとります.
プリウスは燃費いいからめっちゃ役に立ってるわ~
6月28日(土)
うなぎを食べるために,静岡県浜松市を攻める.
田原からは国道42号から国道1号バイパスへ抜ける道.
もともと有料道だったのが無料で解放されてます.
浜名湖の景色が凄くきれいでおススメの道です.
浜松に着いてタクシーの運ちゃんにうなぎの有名な店を聞く.
「あつみ」ってとこが有名との情報をゲットし,
行ってみるも夕方5時からしかあいてないとのこと.
近くの「大貫」ってとこで食べることにした.
2000円ちょっとでメロンまで付いてくるうな重を食べ満足.
7月5日(土)
今週は豊橋市へ繰り出してみる.
路面電車もある比較的大きな町.
ネットでサーベイしたKOROMOというお店でランチを食べる.
やっぱ愛知県は味噌カツやね~
夜は田原へ戻る.
夕方の渥美半島を一周し,半島の先のほうにある
「むらかみ」というお店で海鮮を食べる.
愛知県来てから,海鮮はあまり食べてないな~
やっぱ,九州のほうが安くて美味しい海鮮が食べれるな.
7月6日(日)
今日はまた海鮮が食べたいという話になり,
浜名湖の周囲にあるすし屋を攻めることに.
「笹すし」はおじさんもおばさんも気さくな感じで良かった.
ランチは1000円程度で食べれ,すしも付いてるのでお得です.
店の前に千代田家具っていう店があったんだけど,
その店のマークどこかで見たことがあるような気が...
7月12日(土)
たまには田原市内で飯でも食おうってことで,近くの喫茶店を攻める.
「まるご」はアットホームな感じで,
ランチもお手ごろな値段で食べれます.
人も結構多くて,おばちゃんが常連さん追い出してた.
7月13日(日)
同期を豊橋駅へ迎えに行くついでに
豊橋近くのとんかつ屋「吉野」へ.
味噌カツじゃなくてソースとんかつだけど,
さくさくして肉も美味しく結構こだわっている感じ.
たまにはこんなのもいいね~
7月19日(土)
3連休初日.
今日は遠方を攻めようということで,長野県の天竜峡を目指す.
国道151号線を飯田方面へ向かう道.
途中,標高が高くなりだいぶ涼しくなった.
景色もよく,マイナスイオンをたくさん浴びれていい感じ.
天竜峡では,子供たちがたくさんいて川遊びしてた.
船での川くだりが有名らしいが,時間が遅くてもう終わっていたので
信州そばを食べることにする.
地元の人に「どこが有名ですか?」と聞いてみると,
「わらび屋」と即答.よほど有名なんだろうか?
わらび屋では十割そばを注文.
つなぎを使わない100%純粋なそばです.
つなぎが入ってない分,千切れやすい感じだけど
普段食べているそばとは全然違う.
天竜峡から帰りは違う道を通って帰ろうということで,
国道152号線方面へ抜ける県道1号線をチョイス.
この道がとんでもない道だった...
至る所に落石注意の標識.
しかもリアルに落石があって,途中踏んじゃったし...
しかも行っても行ってもなかなか抜けれない.
途中通行止めの標識が出たときはどうしようかと思ったわ~
もう2度とこの道を通ることはないだろう.
浜松に抜けたときにはもう夜の10時過ぎ.
晩飯は1号線沿いの「福太郎」で食べる.
店は汚い感じだったが,こってり系でなかなかうまかった.
7月20日(日)
3連休2日目.
今日もアグレッシブに隣県を攻めようということで,
フェリーで渥美半島の先っぽの伊良湖岬から鳥羽へ渡り
三重方面を目指すことにする.
フェリーは車+ドライバーで6070円で1時間弱の船旅.
三重上陸後は松坂牛を食べるために事前に調査しておいた店へ.
いざ着いてみると,「あれ?店の名前が違うくない!?」
どうやら店の名前が変わり,
食べ放題の店に志向が変わっちゃったそうな.
黒毛和牛の食べ放題で3000円はまー安いから良かったか.
松坂牛はやっぱり幻のお肉でした.
その後,ちょっと鳥羽方面へバックして伊勢神宮へ行く.
着いてみると,めちゃめちゃ人が多い.
そんなに有名な場所なんですかね!?
若いカップルとかいっぱい歩いててイメージと違うっす.
あとで地元の人に聞いてみると,三重にはそのくらいしか
観光スポットがないから集まるんよと言ってました.
ちょっと納得.
以前お騒がせ事件を起こした「赤福」の本店もここにあります.
昔ながらの風情を残した店内で
お茶を飲みながらゆっくり赤福を食べれます.
7月26日(土)
今週はやっぱまだ攻めてない隣県岐阜県でしょってことで
岐阜県の世界遺産合掌造りを見に行くことに.
恵那,中津川を通って国道256号線沿いに北上.
途中温泉で有名な下呂に立ち寄り,
「下呂さぬき」ってお店でそばを食べる.
そばにしては値段が4桁でやけに高いな~って思っていたら
半端ない量のそばが出てきて,さすがの俺もKO.
半分くらい残した.
これで大盛りにしていたらどうなっていたことやら.
ようやく高山まで北上し,白川郷はもうすぐかと思っていたら,
そこからまだ50kmは離れているそうな.
全線開通したばかりの東海北陸自動車道を利用し,
飛騨清見-白川郷間を通って白川郷へ.
途中全長11kmのトンネルがあるけど,
中間地点辺りに七色のライトが光っていてきれいです.
白川郷へ着いたのはもう夕方近く.
工場とはまったく違い,時間の流れが
とてもゆっくりに感じられるとてもいい場所だった.
夜は高速を下って岐阜方面へ.
金華山と言う夜景スポットで有名なところを目指す.
金華山に近づくとやけに人が多い.
なんだろうと思っていると,目の前で花火が上がりだした.
なんと,偶然にも長良川の花火大会にかぶっちゃったみたい.
金華山には上れなかったけど,
近くの展望台で夜景と花火を同時に楽しめて良かった!
[Travel]
今日でようやく長い旅も終わり.
朝からヴェルサイユ宮殿を見て帰ることにする.
ヴェルサイユへはPERのC線を利用.
Republique駅では窓口が無かったので自動券売機でチケットを購入する.
ヴェルサイユまでは2.8ユーロと結構安かった.
途中で日本人の旅行者に出会う.
その人も同じように一人で旅をしているとのこと.
色々聞いてみると,なんと研究室のH先輩の同級生だった!
いや~世界は狭いね.
ヴェルサイユ宮殿に着くとものすごい行列.
チケットは前もって買っとくのをお勧めします.
自分も「パリ・ミュージアムパス」を持っていたので
行列をパスできるはずだったが,中に入るためのセキュリティチェック
でまたすごい行列.個人はA入り口から入らなければならなかった.
結局1時間近く待たされ中へ.
内部ももの凄い人で埋め尽くされていて,移動もままならない.
なかなか宮殿を楽しむ余裕も無かったが,
その豪華さはフランス絶対王政期を象徴するものだった.
内部は至れり尽くせりの装飾が施されている.
庭園に配置された植物や池が作り出す幾何模様がなんとも美しい.
13時にはヴェルサイユを出て
直接シャルル・ド・ゴール空港へ向かうことに.
ヴェルサイユから空港まではPERで行くことにする.
10.4ユーロとバスより全然安い.
しかも,パリ中心部から10分ごとくらいに頻繁に出ている.
ただ,PERはスリが多いらしいので乗る際は注意した方がいいらしい.
ANAは第1ターミナルに発着する.
PERは第3ターミナルに到着するので,無料のトラムで移動する.
空港ロビーで待っていると「TAKE様~」と呼び出しがかかる.
なんかやらかしたかと思っていってみると,
エコノミーの席が足りないんでビジネスに移動してだって!
そりゃー喜んで移動しますわ!
パリ-成田間でビジネスに乗れるとは思わなかった~めちゃラッキー
食事も豪華で高価そうなワインまで用意してある.
なんといっても足が伸ばせるのがでかかった.
行きはほんと疲れたからね.
長い11日間の旅も大きなトラブルも無く,無事に終わることができた.
一人での海外旅行は初めてだったけど,一人だったが故に
多くの人との出会いがあって面白かった.
ヨーロッパは日本人旅行者も多く,一人で旅するのも安全だと感じた.
フランスは町並みも美しく良かったな!
特にパリはさすが芸術の都と言う感じだった.
今度はフランス語をもっと勉強してパリを訪れたい.
[Travel]
今日は一日かけてパリの主要な観光地を回ることにする.
まずは,パリ付近の名所をほとんどカバーしている
「パリ・ミュージアムパス」を観光案内所へ受け取りに行く.
案内書は地下鉄ピラミッド駅を降りてすぐのところにある.
10時から18時に開いているので,
パス使用の前日までに受け取っておく方がいい.
パスは日付を書き込むと有効になる.
2日券ならその日から2日間有効,30ユーロ.
ルーブル,オルセーのみならずヴェルサイユ宮殿までカバーしてるのがいい.
各所でチケットを買うために並ばずにすむ.
パスを受け取り後,まずはルーブル美術館へ.
見所は「ミロのヴィーナス」と「モナ・リザ」
両方ともドゥノン翼にあるのでそちら側から回るといい.
それにしても,本当に広い.
明らかに3時間とかで全部見て回るのは無理.
相当まいてルーヴェンスなど有名どころのみをみて終了.
ルーブルを出てからコンコルド広場を通って
シャンゼリゼ通りを通って凱旋門の方へ歩くことにする.
シャンゼリゼって「Champs Élysées」って書くんやね~
「大統領の場?」みたいな意味なんかな?
シャンゼリゼ通りにはトヨタ自動車のショールームもあった.
ちょっとのぞくと,パリらしくおしゃれなヴィッツ
(こっちではYaris)が飾られていた.
パリで売るには芸術的センスは必須やね.
凱旋門は巨大なロータリーの中心にある.
シャンゼリゼ通りの歩道から地下道があるので,そこから道路を渡る.
ロータリーは入ってくる車が優先らしいから
ボーっとしてるとどんどん内側に押しやられてしまうらしい.
凱旋門へはミュージアムパスで入場できた.
登ってみると意外と高い.
エッフェル塔などパリのシンボルも一望できる.
エッフェル塔は登るのに行列ができるので,
パリの景色を見たいなら凱旋門を登るほうがいいかも.
その後,歩いてエッフェル塔の方向へ向かうことにする.
エッフェル塔の下で「Can you speak English?」とか
聞いてくる人がいたので,なんか困ってるのかと思って
「Yes」と言ってしまったら,父が入院して金が無いので
恵んでくれみたいに言われてしまう.
金持ってないって言ってもほんの少しだけでいいからとか
しつこく絡んでくるんで20セント(30円)だけあげたが,すぐに
別の人がたかりにやってきたので「No」といって立ち去った.
観光地はほんとこういうの多いな~
絡まれたらすぐに逃げましょう.
夕方近くなったので,中心部の方へ歩いてい戻ることに.
途中,カフェに立ち寄ってデザートとコーヒーを注文.
チョコレートケーキはとろけるようなチョコが入ってておいしかった.
ヨーロッパはほんとにカフェが多い.
休憩したいときとか結構使えるね!
その後,アンバリッド,ノートルダム寺院と回ってYH方面へ.
地球の歩き方に載っていたレストランで食事を取ろうと行ったら,
食事は夜の8時からと言われたのであきらめることに.
結局,YH近くのレストランで食事を取った.
フォアグラとか贅沢に注文してたら,飲み物を水しか頼んでないのに
食事代が23ユーロも行ってしまった.
せっかくの旅行だし,たまには豪華に行かないとねぇ~
[Travel]
今日は朝10時半くらいまでホテルでゆっくりした後,
モン・サンの対岸から島まで歩いて上陸する.
島に上陸すると,道の両側には店がいっぱい.
食べ物はやはり観光地価格か...
島を登って,まずは修道院へと入る.
ここは,刑務所としても使われたことがあるらしい.
今日は日曜だったので,ちょうどミサが行われていた.
聖歌隊の美しい歌声が聴けたのはラッキーだったかな.
教会とかを訪れるなら,日曜に行ってみるといいかも.
どうせ日曜日は普通の店はほとんど閉まっちゃうしね.
昼になると島は噂に聞いていたとおり,日本人ばかりになった.
お土産屋をちょっと回って島を出ることにする.
島からレンヌ駅までバスが出ており,島の入り口から乗れる.
学割も使えて料金は8.4ユーロ.
14:30分発のバスに乗り,レンヌへは15時45分に到着.
すぐに国鉄の窓口へ行き,TGVのチケットを買おうとするが
次の便はいっぱいと言われ,さらに次の17時5分発の便にまわされた.
学割はだめと言われて66ユーロ.
やっぱチケットは前もって予約した方が安心です.
19時にパリに着き,地下鉄に乗ってYHへ移動.
パリの地下鉄は東京並みに発達しており,路線も非常に多い.
しかも,料金はどこまで行っても1.5ユーロと安い.
10枚券をまとめ買いすればさらに安くなる.
英語対応の自動券売機でクレジットも使え比較的簡単に買える.
YHはRepublique駅の近くにあり,場所もいいところにある.
朝食付きで21.5ユーロとなかなか安かった.
ヨーロッパ旅行 9日目 トゥール~サン・マロ~モン・サン・ミシェル
[Travel]
今日はトゥールから北部のモン・サン・ミシェルまで大移動.
9時47分トゥール発の列車を利用し,
10時59分にル・マンへ到着.
途中,検札のときに車掌からなんか出せみたいに言われたが,
フランス語がまったくわからずパスポート?って言ったら
もういいよみたいな感じで行ってしまった.
後で気づいたが,切符を自動券売機で買うときに,
カルト12-25割引を選択してしまったようだ.
この割引は割引カードを49ユーロで買っておかないと適用されない.
なんか切符を買うときに金額が安すぎるような気がしたんだよね~
ル・マン駅で事情を説明し,通常券に変えてもらった.
窓口に英語ができる人が一人いてよかった!
ル・マンは24時間耐久レースで有名な町.
町を歩いてみると,オートバイレースの看板などが目立つ.
ル・マン~レンヌ間のみはTGVを利用.
TGVは全席指定でそれ以外の列車は席は決まっていない.
ル・マン駅からは12時2分に出発し,
レンヌ駅に13時30分頃に到着.
レンヌ駅ではあまり時間が無く,
13時40分のサン・マロ行きに乗り継がなければならなかった.
電光掲示板で乗り場を確認し,急いでサン・マロ行きへ乗り継ぐ.
サン・マロに着くころに天候が悪化.
結構激しい雨が降っている.
とりあえず,モン・サン・ミシェル行きのバスを確認することに.
駅のインフォメーションへ.
「Parlez-vous anglais?(英語話します?)」と聞いてみると
「A little.」ということでバスの乗り場と時刻を確認.
サン・マロ国鉄駅の乗り場Aから乗れるそうな.
バスが16時半発とまだ時間があるのでサン・マロの要塞の方へ行ってみる.
サン・マロの町は要塞の中にぎっしりと詰まっていて,
そこだけたいそう賑わっている.
船なんかもいっぱい見えて海沿いの町って感じ.
雨さえ降っていなければ,もっといい景色が見れただろうに!
モン・サン・ミシェルへのバスはポントルソンという町で乗り換える必要がある.
ポントルソンに着くと,運転手が
モン・サン・ミシェル行きのバスを教えてくれた.
モン・サン・ミシェルへの到着は18時過ぎ.
しかし,モン・サン・ミシェルは西部に位置しているため,まだ全然明るい.
天気が悪く,夕焼けのモン・サン・ミシェルは見れなかったが,
人の気配も無く,ひっそりと見渡す限り平らな海と平原の間にたたずむ
その姿は名画のような美しさだ.
夜はホテルのレストランでリッチに行っちゃうことにする.
まともなもん食うの久々かも.
メニューには単品で色々なものが書いてあるが,
Menu(ムニュ)は定食セットみたいなもんで
指定されたお勧めの料理から一品ずつ選択できる.
今回は,巻貝とメインディッシュとカマンベールチーズを選択.
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巻貝はサザエみたいなやつで苦味も無く歯ごたえがあっておいしかった.
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メインディッシュはラム肉を煮込んだシチューのような料理.
モン・サン・ミシェル周辺の羊は海水分を
多く含んだ草を食べるため,塩辛い味がする.
これもなかなかうまい.塩辛いの苦手な人は結構きついかも.
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最後にノルマンディー地方名産のカマンベールチーズ.
日本で食べるチーズより,少し苦味があるような気がした.
なんとなく,わさびの味がするような...
それにしても,水が500mlで3.9ユーロは高すぎるなぁ.
定食は12ユーロで結構満足だったのに,水だけで600円もするとは.
かといって,水を持ち込むわけにも行かずどうしようもないねぇ.
[Travel]
今日はいよいよ旅のメインイベント,レンタカーでのロワール古城めぐり.
オルレアンからトゥールまで下っていくつかの古城を巡ります.
まずほオルレアンのHertzへ行き,レンタカーを借りる.
保険込みで1日120ユーロで借りれた.
25歳未満なので保険が高くちょっと料金も高め.
車種は一番安いクラスを選択していたら,シボレーが来た.
せっかくヨーロッパに来たのにアメ車か...
車はもちろん左ハンドルでMT.
ヨーロッパはMTが主流なんでレンタカーも高級車以外はMT.
いざ運転してみると,ぜんぜん慣れない.
特に左手でウィンカーを出すのが難しい.
わかってはいてもついついワイパー動かしちゃいます...
信号の停止位置もよくわからん.
何回か信号無視しちゃったかも...
しかも,右方感覚が全然わからなくて縁石でホイールカバーを傷つけてもうた.
返すとき怒られなければいいけど...
オルレアンの市外を抜け,車を最初の目的地シャンボール城へ走らせる.
シャンボールへの道は交差点ごとに看板が出ており,わかりやすい.
都市間の道は制限速度が70キロになりみんなめちゃめちゃ飛ばす.
80キロくらいで走っていても,どんどん抜かれます.
日本なら制限速度40キロくらいの道幅なのに...
シャンボール城はフランソア1世の依頼で建てられた城.
ロワール地方では最大級の大きさを誇る.
シャンボールについて駐車場に停めようとすると,
フランス人のおばちゃんからフランス語でなんか言われる.
ロワール地方だけあって英語も通じない.
「voiture(車)」という単語が聞き取れたんで,
なんか俺の車をここに停めるな的なことを言ってるんかな.
どうやら正規の駐車場じゃなかったみたい.
ちゃんとした駐車場へと移動.
シャンボール城中では実際に暖炉に薪がくべられて火がたかれていた.
たくさんの絵画や装飾の施された家具等がありとてもゴージャス.
実際にフランスの貴族になった気分になれる.
シャンボールの次はシュベルニー城へ向かうことに.
これまた,看板にしたがって進んでいく.
シュベルニーまで来ると日本人の姿はまったく無い.
観光客も少なく静かでとてもいい雰囲気.
チケット売り場のおばちゃんも英語通じなさそう.
「Un billet du château, s.v.p?」と言ってみる.
「Quelle est votre nationalité?」と聞かれるので
「Japon」と答える.
なぜか城に入るたびに国籍を聞かれたが,統計でもとってるんかいな.
シュベルニー城の次はシュノンソー城へ.
シュノンソー城は「6人の奥方の城」とも呼ばれ
シュール川にまたがって立てられている美しい城だ.
入場の前にconfigure(ジャム)のクレープを注文.
ジュースも相変わらず観光地価格で1.7ユーロと高い...
城内に入っての見所は礼拝堂.
川にまたがる礼拝堂は左右に彫像が飾られていて,とても広い.
シュノンソー城は結構日本人のツアー客も見かけた.
バスツアーのコースに含まれているようだ.
次にアゼー・ル・リドー城へ向かおうとしたが,
途中で道を間違ってアンボワーズの方へ行ってしまった.
仕方ないので,レンタカー返却場所のトゥールへ向かうことにする.
トゥールへ向かっていると,郊外で大規模なショッピングモールを発見.
とりあえず入ってみる.
ここでは食料品から家電製品まですべてのものが売られている.
エヴィアン500mlが一本0.35ユーロと破格の値段で売られていた.
観光地だと一本2ユーロもするというのに...
とりあえず,4本購入.荷物に2kg追加.
隣にあったガソリンスタンドでガソリンを満タンにしておく.
「Sans Prob 95」って書いてあるのがレギュラーらしい.
日本と同じようにクレジットカードで給油できた.
トゥール中心部は車も多く運転も大変.路駐も邪魔やし...
なんとか,車の原形をとどめて返却店までたどり着いたよ!
特に手続きも無く返却できた.
ホイールカバーの傷ばれんくてよかったわ.
トゥールのYHは18ユーロと格安の割りに一人部屋を借りれるのでいい.
部屋も広くていい感じ.
外に出て,近くの商店街みたいなところで
オレンジとトマトのピザを買って夕食にする.
ロワール地方は世界一美しいフランス語を話す地域だそうだ.
ここへくると,フランス語を本気で勉強しようという気になれる.
それだけ,昔の優雅でのんびりとした
フランスの雰囲気が残っているということか.
フランスへ来たらロワール地方が絶対おススメです!
[Travel]
もう旅行も半分が終わってしまった.
今日からフランス入り.
特に大きな事故もなくイタリアが終わってよかった.
今日は,ローマ中心から結構離れた空港まで行かないといけない.
朝7時にはYHをチェックアウト.
10時20分発の便だから余裕を持っていく.
ローマ・テルミニからフィウミチーノ空港線を使うと便利.
料金は11ユーロ.検札は相変わらず無かった...
パリへはエールフランスを利用.
エールフランスは客室乗務員が男でちょっとびっくり.
「ボンジュール,ムッシュ」と言うのを聞くと,
ようやくフランスに来た感じがするね!
シャルル・ド・ゴール空港には12時30分ごろ到着.
パリは7つの国鉄駅があって,それぞれ行き先が違う.
オルレアンへはパリ・オステルリッツ駅から行く.
空港バスで4番乗り場からパリ・リヨン駅まで行けるので,
リヨン駅までバスで行って後は歩くといい.
13時台の電車を逃してしまい,16時前まで待ちぼうけ.
切符は窓口で買ったが,英語OK.
しかも,学生割引も使えた.
うっかり切符の刻印を忘れてしまったけど,
検札が来なかったから助かった.
見つかったら罰金らしい.
日本人は刻印なんてする習慣無いからね~要注意!
オルレアンに着くともう17時.
西側に位置しているからかまだ結構明るい.
とりあえず,ホテルにチェックイン.
フランス中部になると,英語もあまり通じなさそうな感じ.
「朝食つけますか?」みたいに聞かれたから
「他に料金かかるの?」って聞いたらポカンとされた.
とりあえず,「I'll take it」って言っといたけど大丈夫かいな.
でも,ホテルはめちゃめちゃきれいで今まで泊まった中で一番豪華.
フランス中部になると,安くてきれいなホテルがあるんやね~
チェックイン後は街をぶらつく.
オルレアンと言えば百年戦争で有名なジャンヌダルク.
オルレアンの広場へ行き,ジャンヌダルクの像を拝む.
本当はもっとゆっくり見て回りたかったんだけどなぁ.
ホテルへの帰り道においしそうなパン屋を発見.
めちゃめちゃでっかいピザがあったので注文してみる.
「Un pizza, s.v.p?」
そしたら,めちゃフランス語でなんか聞いてきたので撃沈.
「Je ne parle pas Francais」
おっさんが英語話せるらしく
「Can you speak English?」と言ってきた.
どうやら,ピザを温めるからちょっと待ってと言いたかったらしい.
うーん,簡単な会話でも難しい.
今日は,疲れたのでホテルで早めに休養.
風呂に入れるのはいったい何日ぶりだろう!?
シャワーばっかやったからな~
[Travel]
今日一日でローマ観光.
時間がない中どこまで制覇できるか.
まず最初に行ったのは,バチカン美術館.
紀元前の彫刻から最近の美術品まで膨大な数の展示品がある.
あまりに広すぎて,美術館内で迷子になりそう.
ここのメインはシスティーナ礼拝堂に内部に描かれている
ミケランジェロの「最後の審判」
この膨大な絵を一人で描いたのかと思うととても信じられない.
こんな高いところに,よく形を崩さずにかけるよなぁ.
美術館を見終わってからはサン・ピエトロ大聖堂の中へ入る.
ここでの見どころはミケランジェロの「ピエタ」
ベルニーニの設計したバルダッキーノも凄かった.
さすが世界中のキリスト教徒の注目するところだけに,
すべてのものがゴージャスで贅の限りを尽くしている.
大聖堂内部に懺悔室みたいなのがあって,
なんと英語や他の言語にも対応していた.
その後,正面の道を歩きサンタジェロ城へ.
ここはローマ教皇が非常時に避難した場所らしい.
中までは見ず,次の目的地スペイン広場へ.
スペイン広場といえば,映画「ローマの休日」で有名.
スペイン広場で怪しい黒人に声をかけられた.
「東京,博多,名古屋,...」とか言いながら話しかけてくる.
ミサンガを勝手に巻いて高額な請求をしてくるので要注意.
「No」といって早々に立ち去る.
それにしても,観光地は物価が高い.
ミネラルウォーターが500mlで2ユーロって高すぎ.
昼飯は,節約のためスーパーでサンドイッチを2ユーロで購入.
次の目的地はトレヴィの泉.
後ろ向きになってコインを投げ入れると再びローマに帰って来れるそうな.
とりあえず,やっとく.
トレヴィの泉の階段に座って昼飯をとる.
その後,ヴェネチア広場を回りコロッセオ方面へ.
コロッセオの入場券はフォロ・ロマーノと一緒になっているので,
フォロ・ロマーノの方で購入すると並ばずに済む.
コロッセオは一時期石切り場として使われ,
一部が破壊されたそうな.
2000年も前にこんな大きな建物を建てることができるとは.
こんな感じで色々回っているともう夕方に.
ローマは本当に見どころが多すぎて1日じゃとても回れない.
真実の口に手を入れれなかったのが残念.
YHに戻るとまた新しいメンバーが追加されていた.
今日は6つのベットが満杯.
東京から来たという日本人の大学生もいてちょっと安心.
でも,ブラジル人の英語がはやすぎてついていけなかった.
夕食は,YHでとって今日は早めに就寝.
[Travel]
今日はフィレンツェの美術館めぐり.
まず,ホテルで朝食を取った後ウフィツィ美術館へ向かう.
ウフィツィ美術館は噂に聞いていたとおりものすごい行列.
Aさんは予約をしていなかったので3時間も待ったとか.
まずは,3番受付でインターネットの予約番号とチケットを交換.
その後,2番受付から入場.
チケットを予約していたにもかかわらず,30分以上も待った.
予約してなかったらひどいことになってただろう.
中に入って,ボナティッツィリの「ヴィーナスの誕生」や「春」,
ミケランジェロの「聖家族」,レオナルド・ダ・ヴィンチの
「受胎告知」なんかが見どころ.
ルネサンス期の代表的な作品を見ることができる.
こんなにたくさんの素晴らしい絵画が平然とおいてあるなんて
さすがフィレンツェだ.
午後からは,アカデミア美術館へ.
最初場所がわからなくてフィレンツェ大学の中に迷い込んでしまった.
フィレンツェ大学の隣にあるのがアカデミア美術館.
行列ができているあたりが入り口.
ここにはミケランジェロの大作「ダヴィデ像」がある.
館内は撮影禁止だが,みんな写真とりまくり.
係員が常に「No, photo!」って言ってもみんなやめない.
めちゃめちゃイタリア語で怒られてたけど...
ここは,ウフィツィと違って日本人も少なかった.
みんなウフィツィの前にあるダヴィデ像のレプリカで
満足して帰っちゃうのかな?
もともとダヴィデ像はウフィツィの前の広場にあったものを
アカデミア美術館へ移動させてきたものらしい.
その後は,列車の時間まで少し時間があったので
ポンテ・ヴェッキオ付近をうろつく.
列車に乗る前にジェラートを注文したのだが,
見事にぼられてしまった.
普通にチョコレートくれって頼んだら,めちゃめちゃでかいのが来た.
しかも15ユーロ(2400円)もしたし...
「How can I eat it alone!?」
でもこれを買ったらめっちゃ人気者.
外人の女の子3人組に絡まれて,一緒に写真とって!って言われるし.
値段の書いていない店には気をつけましょう.
買う前に値段は必ず確認を.
フィレンツェからはユーロスターを利用しローマへ.
フィレンツェのSMN駅に英語対応の自動券売機があるので
チケットは簡単に購入できる.
フィレンツェ-ローマ間は38ユーロ.
ローマまでは1時間半くらいで到着.
窓側から出たいときは「Permesso:ペルメッソ(失礼)」
その他覚えておきたいイタリア語は,
「Buon giorno:ボンジョルノ(こんにちは)」
「Buona sera:ボナセーラ(こんばんは)」
「~ per favore:ペルファボーレ(~をください)」
「Grazie:グラツィエ(ありがとう)」とかかね.
ちょっとずつイタリア語も覚えてきたかも.
ローマ到着後は,地下鉄を利用しLepanto駅で下車しYHへ.
今日泊まるYHは地下鉄駅から結構離れていて道に迷いそうだった.
YHはミラノに比べると結構きれいで一泊19ユーロは安いかも.
一緒の部屋の中国人とイタリア人も一人旅らしい.
中国人はめちゃ英語がうまかったので,結構盛り上がった.
この前プラハを旅行したらしく,色々な写真を見せてもらった.
でも,自分の英語が下手でなかなか言いたいことがいえない.
もっともっと英語力磨かなきゃね~
ぼられないためにも...
[Travel]
今日は月曜日でウフィツィ美術館もアカデミア美術館も休み.
仕方ないので,メディチ家礼拝堂とドゥオモを回って
とりあえず,後はノープラン.
朝一で予約していたメディチ家礼拝堂へ.
でもぜんぜん混んでなかったし,予約する必要なかったな.
しかも国際学生証の割り引き利かないし...
だめとか言われて通常料金取られた.
礼拝堂の天井には今にも浮き出てきそうな鮮明な絵が描かれている.
こんな高い位置にある絵を維持するのは,相当大変なんだろうな.
次はドゥオモへ.
フィレンツェのドゥオモといえば「冷静と情熱のあいだ」ですね.
エンヤのあの音楽が聞こえてきそうな...
上まで行くには,狭い階段を結構上らないといけない.
でも,上からのフィレンツェの眺めは最高.
1時間以上ずっと景色を見てた.
途中で写真を撮ってくださいと声をかけられたAさんと意気投合.
東京から来られたとか.
お勧めのレストランがあるそうなので,一緒に行動することに.
その後は,ラウレンツィアーナ図書館と
サン・ロレンツォ教会へ移動.
メディチ家礼拝堂の横にある古めかしい建物.
地下にはメディチ家の人たちの墓がある.
メディチ家の財宝なども展示されている.
教会のほうには壁に巨大な絵画が何枚も飾られていた.
昼食の前に,Aさんがホテルを変えるそうなので
チェックアウトを済ませた後,一緒にタクシーに乗せてもらった.
サント・スピリト広場の近くにあるレストランへ.
やはり人気店なのか,めっちゃ並んでた.
メニューはすべてイタリア語で英語もなくてちょっと困った.
店員も英語がしゃべれるのがお兄さんだけの様子.
ここで,パスタ,イカの和えたやつ,ポテト,ビーフを注文.
ミネラルウォーターは2.5ユーロ払ってわざわざ注文しなきゃいけない.
これだけたくさん食べて一人当たり12ユーロと結構安かった.
しかも,味もかなりよかった.
このレストランはかなりお勧めです.
食後は運動を兼ねてボーボリ庭園を歩くことに.
この庭園はめちゃめちゃ広い.
いたるところに大理石の像が置いてあるし.
上までのぼったところからの景色もまたきれいだった.
ドゥオモがよく見えていい感じ.
その後,宝石店が立ち並ぶポンテ・ヴェッキオ通りを進んで
Aさんとはここでお別れ.
帰りの日が同じでしかもシャルル・ド・ゴール発らしいから
また会えるといいね!
昼ごはんが15時ごろだったし,かなりの量食べたんで夜は軽めでおしまい.
冷静と情熱のあいだに出てたらしい「Yellow Bar」って
ところもお勧めされてたんだけどな~
明日はいよいよローマへ入ります.
[Travel]
とりあえず,フィレンツェ行きのチケットを買わなきゃと国鉄北駅へ.
でも,ここでは取り扱ってないと追い返され,
結局ミラノ中央駅へ行ってチケットを購入.
その後は,ドゥオモへ.
これも圧巻.とにかくでかい.
しかも,ミラノは街全体の建造物が美しい.
ファッションの最先端を行くのも納得.
ドゥオモはとにかく日本人が多かった.
ドゥオモ前で写真を撮ってもらったご夫婦の方は愛知から来たらしい.
4月から愛知行くんですよ~みたいな話しをして盛り上がる.
昼食はドゥオモ近くのカフェへ.
カプチーノとマルガリータを注文.
イタリアのカフェはコーヒーのみの場合は日本の立ち食いそばのように
立ちながら飲むのが普通らしい.
カウンターにも椅子が無い.
食べ終わって,支払いをカードでしようとすると
あと15ユーロ追加ですよとか言われる.
食事代が12ユーロなのにそれよりも高いんかい...
その後は,ブランドショップが立ち並ぶモンテナポレオーネ通りへ.
グッチやプラダはとてもこの格好では入店できそうもない.
入りやすそうなカジュアルな店で親父へのプレゼント用にネクタイを購入.
スフォルツェスコ城でマリオとルイージに出会う.
金が無くて変装してコインを稼いでいるらしい.
もちろん日本の方.
「こんなところで何してるんです?」って聞いたら
「あの城がクッパ城に見えるでしょう」と言っていた.
とりあえず2ユーロカンパしたけど,無事に日本に帰れるだろうか.
最後に,レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館へ.
ダ・ヴィンチが設計した機械が実際に模型として作られていて
理系の方々の興味をそそるものがいっぱい.
ダ・ヴィンチは芸術だけじゃなく,
科学技術にも貢献した人だと実感できる.
時間が無くてあまり見れなかったのが残念.
15時発のユーロスターでミラノ中央駅からフィレンツェへ向かう.
フィレンツェまでの所要時間は2時間44分.
車内は2等客席でも結構きれいだった.
フィレンツェに着いてからYHへ向かう.
これまた場所がめちゃくちゃわかりにくい.
事前に良く調べてたから良かったけど.
しかも,ベルを押しても誰も出てこない.
前で待っていると,同じ建物に住んでいるおっちゃんが帰ってきて
鍵を開けてくれた.
たくさん荷物を持っていて,水を運ぶのを手伝ってあげたら
ビールを一缶もらった.気前のいいおっちゃんや~
YHに行ってみると受付に誰もいないし,
ここに電話してくれみたいな張り紙がしてあるだけ.
俺携帯持ってないっちゅーに!
イタリア人の商売気の無さにはびっくり.
とりあえずむかついたから,YHはブッチすることにして
近くで見つけた2つ星ホテルへ.
何とか事情を説明し,二晩の宿泊を確保.
70ユーロ×2の追加出費か...痛い
まあ路頭に迷うよりはマシか.
夜ご飯は近くのお店で購入.
イタリア語しか通じなさそうだったので,指差して何とか注文.
店員が空気読める人でよかった.
ここで買ったカニやらイカやらのシーフードが入った
ピラフみたいなのが相当うまかった.
しかも,3ユーロで一人で食べきれないくらいの量入ってたし.
食の方はあまり金かかけてないから,明日はうまいもん食うか~
[Travel]
朝起きてまずは朝食.
YHの食堂でハムやチーズとパンを好きなだけ食べれる.
ハムはさすが本場だけあってめちゃめちゃうまかった.
ここのYHにはかなり満足.
食後は早速チェックアウト.
ケルン大聖堂に向かう.
遠くから見ても荘厳な眺め.
とにかくでかい.上を見ると首が痛くなりそう.
中に入ると結構暗い.
しかも朝っぱらからいきなりたかられた.
最初はパンフレットの金ちゃんと払ったか?って聞いてるんかと思って
ちゃんと1ユーロ入れたぜって英語で返したんだけど,
その金を俺にくれみたいに英語で返ってきた.
とりあえず,金ちょっとしか持ってないけんごめんね~っていって逃げました.
観光地はこういうの多いんかね...
大聖堂では塔の上まで行くこともできる.
学生は1ユーロ.
軽い気持ちで上ろうとしたらさあ大変.
509段の石段はマジできつい.
若い俺でも本気で息があがったから,
体力に自信が無い人はやめた方がいいかも...
その後は大聖堂隣のローマ・ゲルマン博物館を見学.
ローマ人の生活用品,医療品など面白いもんが展示してある.
今度はアラビア系?の人に写真撮ってくれと絡まれる.
なぜか一緒に写真に写るはめに...
まあ,いい人でよかった.
昼食はケルン駅でパンを買うことに.
ソーセージの入ったクロワッサンとキャラメルマフィンを購入.
マフィンは外はさくさく中はしっとりでめちゃうまかった.
その後,ICEでフランクフルトへ再び移動.
次の目的地ミラノへ向かうために空港へ.
フランクフルト空港ではセキュリティチェックがめちゃめちゃ厳しかった.
マフラー,上着,ベルトまで全部はずされてチェックされた.
テロの関係で厳しくなっとるんかね.
航空機はイタリアのフラッグキャリア,アリタリア航空を利用.
1時間ちょいのフライトで機内食のサンドイッチまで出た.
ミラノ・マルペンサ空港に着くともう真っ暗.
マルペンサ・エクスプレスでミラノ市内へ.
11ユーロもとられたけど,バスは6ユーロって書いてあったから
バスのほうが良かったかも.
列車内はちょっと暗くて汚い.
この列車で国鉄北駅まで行ける.
ミラノ市内は地下鉄での移動が便利.
どこまで行っても1回1ユーロで乗れる.
ホテルの下車駅まで行くともう8時過ぎ.
しかもまたまた場所がわからなくて焦る.
リュックを背負った人を発見し,後を着いて行くと何とか見つかった.
今日のYHは安い代わりに5人部屋.
最初は俺一人で独り占め?と思ったけど,
夜遅くにイタリア人が2人追加された.
しかも,トイレはどこや?とか色々聞いてくるし.
向こうの英語も結構怪しかったから,
やっぱりイタリア人も英語はあまりしゃべれんのかな?
こんな感じで,やたらいろんな人に絡まれ2日目終了.
[Travel]
今日から一人で2週間弱ほどヨーロッパへ行きます.
ヨーロッパは初めて,海外は韓国しか行ったことが
無いという状況で突っ込んできます.
7時10分発の福岡-成田便に乗り,成田へ到着.
実は成田も初めて.
早速地下に行き,トラベレックスでユーロを5万円分ほど調達.
JCBが使えるのでおススメ.
成田-フランクフルトはルフトハンザ航空とのコードシェア便
だったけど,客室乗務員がドイツ人でびびりました.
「Would you like beaf or salmon?」
「beaf, please!」
機内食は意外と美味かった.
12時間も乗っててエコノミークラス症候群が心配だったけど,
何とか耐えました.
フランクフルト空港到着後は入国審査.
パスポート見せるだけで何も聞かれんだろうと思っていたら,
「Where are you going to go?」
「How long do you stay?」とか色々聞かれた.
怪しい人と思われたんかね?
空港からは列車で移動したんだけど,
まず自動券売機での切符の買い方が良くわからんかった.
降りる駅はフランクフルト中央駅だけど,その表示の切符が無い.
結局「Frankfurt am Main」の切符を3.6ユーロで購入.
でも,検札ないしキセルし放題じゃない!?みたいな感じでした.
車内はぎゅうぎゅうで怪しい黒人いたしちょっと怖かった.
フランクフルト中央駅についた後,ちょっと観光.
さすが経済の中心地だけあって,高層ビルがいっぱい.
ヨーロッパ中央銀行もここにあります.
街を歩いていると,意外と日本車が走ってるのに驚いた.
トヨタ,ホンダ,日産,三菱,マツダ...ほとんどのメーカーを見かけた.
やるじゃん,日本車.
その後,17時過ぎ発のICEでケルンへ向かう.
隣に座ったおばちゃんが,ドイツ語で話しかけてきたけど
全くわからず.
チケット見せたら納得してくれた.
「あんた窓側の席?」って聞いてたんかいな?
検札は印刷したオンラインチケットとその時使った
VISAカードを見せたらOKだった.
ケルンに着いてホテルを探す.
意外と場所がわからずうろうろしてしまった.
ホテルの場所はしっかり把握しておいた方がいいね.
ホテルはユースホステルを利用.
40ユーロできれいな個室を借りれて良かった.
ドイツ語が全くわからんなか,片言の英語だけでなんとかなった.
英語のありがたさ実感やね~
駅の窓口とかは大体英語通じるんで.
それにしても,今日は疲れた.
遅くなったから飯も食いそびれたし,もう寝ます...
[Travel]
朝から中央卸売市場に行って○万円飛ぶ.
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来月のクレジットカード請求がマジで怖いんですけど…
札幌駅に着くと土産屋に行列が.
ただ今ブレイク中「じゃがポックル」を買うための行列らしい.
じゃがポックルなんてこっち来るまで知らなかったんですけどね.
とりあえず並びました.
しかも2時間待ち.
飛行機の時間ぎりぎりで買えるか微妙だったけど何とか間に合いました.
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こんなにぎりぎりに飛行機乗ったのは初めてだわ~
自動チェックイン機で「搭乗は締め切りました」って
出たときはマジ焦ったけど.
こんなかんじで6日間の旅行は終わりました.
総走行距離1430km!
台風で一部見れなかったのは残念だったけど,
予想以上に楽しめました!良かった!
[Travel]
朝起きると凄惨な光景が広がっていた.
悪さをしたのは北海道限定ドリンク「カツゲン」
床にめっちゃこぼれてしみ込んでた.
まあ,おばちゃんが掃除するからいいや的なノリでホテルを後にする.
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朝は彩香の里へラベンダーを見に行く.
でも,ラベンダーは7月ごろが見ごろらしくほとんど咲いていなかった.
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ラベンダーアイスだけはしっかり制覇し,次の目的地小樽へ.
高速を使い2時間で小樽へ到着.
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道東の田舎っぷりがうそのような都会だ.
小樽は門司港に似たレトロな建物のある町だ.
郵便局で絡まれた地元のおいちゃんに教えてもらった店で食べることに.
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寿司とうに丼のセットで4000円の昼飯.
とりあえず最終日なんでめっちゃ攻めまくる.
トロ,イクラ,ウニ,かに等を堪能して大満足.
昼からは札幌へ移動しモエレ沼に向かう.
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札幌の景色が一望でき,デートスポット的な感じだった.
上るのは大変だけど,結構ブレイクしそうな感じです.
がっかりスポット時計台をちら見した後,千歳空港へ.
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最後にかにラーメンを食べて東京組とはお別れ.
福岡-新千歳間は昼の便しかないので残り組みで再び札幌へ向かう.
札幌では人生初めてのネカフェ宿泊.
最近のネカフェはマジ快適すぎて朝まで爆睡しちゃいました.
[Travel]
朝起きたら酒が全部あいてた.
しかも下の売店から追加されてるし…
相変わらずみんなグロッキー.
必然的に午前中の運転は俺になる.
一路旭川方面へ.
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途中層雲峡に立ち寄る.
ロープウェイに乗って上まで行ったけど雲で景色が見えず…
時間がないので巻いていくことに.
次に目指すは旭川ラーメンと旭山動物園.
旭川は想像してた以上にでかい町だ.
ここが日本最低気温-41℃の記録を持ってるとは思えない.
旭川ラーメンはしょうゆラーメンがメインだ.
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ラーメン村にある一蔵で食べることに.
こってりとんこつメインの九州の人にとってはちょっと
物足りない感じもあったけど,あっさりしていておいしかった.
旭山動物園は上野動物園の入場者数を抜いたこともあるほど大きな動物園だ.
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ペンギン,アザラシ,シロクマを生で見ることができて大満足.
デジカメのメモリを一気に消費してしまった.
その後は宿泊地のある富良野方面へ.
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美瑛に差し掛かると,ようやくイメージしていた北海道の景色があった.
北の国から(見たことないんで詳しくは知らんが)に出てくるような
丘陵風景が広がっている.
緑,黄緑,茶色の四角い区画が並んでいて,ところどころに木が生えている.
まるで,アメリカのカントリーサイドを思わせるような風景だ.
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ぜるぶの丘でじゃがバターを堪能した後,バギーカーにチャレンジ.
意外と曲がるのが難しくぶつけそうになる.
今日の宿は最初○○荘のはずだったけど,
宿の都合でベルヒルズに変更された.
この宿が朝食バイキングつきでめっちゃ豪華.
ほんとに3000円台で泊まって良かったんだろうか…
日を追うごとに宿が豪華になっていくな~
夜はバーバリアンというところでカレーを食べた.
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富良野カレーは最近メディアなどがプッシュしてるらしくおススメです.
スープカレーを食べたけど,鶏肉がとろけるような感じでうまかった.
夜はベッドがあるのにも関わらず無理やり飲み.
自分は3日連続爆死.
[Travel]
早朝6時.
ふと外を見ると,雨が上がっている!
これは摩周湖にアタックする絶好のチャンスだ.
みんなグロッキーな中,摩周湖と屈斜路湖を攻める.
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「霧の摩周湖」と言われるくらい霧の出る頻度が高く,
湖面を見ることがほとんどできないらしいが,きれいに見ることができた.
ちなみに,晴れた摩周湖を見ると出世が遅れ,結婚できないらしい…
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宿をチェックアウト後は朝食代わりに5色アイスを攻め,知床方面へ.
ウトロという町から遊覧船が出ていて岬のほうまで行けるはずだったけど,
台風接近中というあいにくの天候で欠航だった.
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この町の一休屋という店で鮭親子丼を食べることに.
この中に入ってたイクラもまたうまい!
タコの卵と鹿肉のスモークもうまかった.
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船に乗れなかったので,車で知床五湖へ.
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その後,オシンコシンの滝を攻め,網走に向かう.
網走ではまず刑務所に向かうことに.
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現在の刑務所と網走刑務所博物館は離れたところにある.
博物館内の蝋人形は気持ち悪かったけど…
刑務所で「逮捕」Tシャツ購入.
これはいいネタになるな.
次にオホーツク流氷館へ.
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-18℃を体験.
濡れたタオルを振り回すだけで,一瞬にしてタオルが凍りつく寒さ.
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流氷の天使「クリオネ」の実物も見て満足.
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その後,サンゴ草群落地を回ってサロマ湖へ.
PM 6:30 サロマ湖は真っ暗.
もう少し時間が早ければなぁ.
日本の東端だからやっぱ日が暮れるのが早いのかな!?
とりあえず,攻めるとこは攻めたんで宿に向かう.
この日の宿は,秘湯「瀬戸瀬温泉」
周りは何もない真っ暗な場所にそれはあった.
男風呂と女風呂の近さがいい感じでした.
この日の夜も飲み.
さすがに日本酒はきついので早々と爆死.
[Travel]
朝から宿の隣の市場で名物「勝手丼」にトライ.
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勝手丼はご飯を最初に買って,自分の好きなネタをどんどん
買い足して上にのっけていって完成させます.
トロやウニやイクラなど高いもんばっかのせていって
My勝手丼のお値段は1500円くらい.
とにかく,ウニがおいしい!
福岡じゃほとんど食べないけど,これはマジいけます.
「エゾバフンウニ」は結構甘みがある感じで味がぜんぜん違う.
おなかがいっぱいになったところで釧路湿原へ.
途中,悲劇発生.
40km道路で突然止まれ標識を持ったおっさんが…
捕まりました.
でもドライバーは自分じゃなくてY氏.
あんな直線道路気持ちよーく飛ばしちゃうよな~
あんなとこ運転してたら絶対捕まるわ!
取り締まり厳しいという噂を聞いてレーダーまで持っていったのに役立たず.
ちょっとテンション下がった後,釧路湿原到着.
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台風が近づいてたけど,なんとか天気も持ってくれて湿原を一望できた.
晴れてたらもっときれいだろうな~
昼からはさらに北上し阿寒湖へ.
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湖にマリモがいっぱいいて生で見えるのかと
思ったけど案外そうではないらしい.
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博物館みたいなところでちょっと見れただけだった.
お土産店で,天然マリモを購入.(命名:まり子)
年間数ミリずつ大きくなるらしいです.大事に育てます.
さらに,「まりもっこり」ストラップも購入.
ミキティが着けててブレイクしたそうな.
知らない人はぐぐってください.
その後は摩周湖に移動するも天気が悪かったので翌日また来ることに.
この日の宿泊場所は摩周湖近辺.
宿のおいちゃんは愛想いい人でとうもろこしを茹でてくれた.
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おいちゃんおすすめの豚丼を教えてもらったんで,
夜はまた豚丼を食べることに.
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この豚丼は昨年の駅弁ランキングで全国2位になるほどのうまさらしい.
実際,たれがめっちゃおいしかった.
夜は酒.
トランプに負け,ワインにうまい棒チーズ味が投入されたものを一気飲みさせられる.
うまい棒をストロー代わりにして混合ドリンク!?を飲む罰ゲームも.
ブラックジャックで負けた人一気というハイペースな飲みで有り得ないテンションに.
自分は弱いので早々と爆死.
[Travel]
人生2度目の北海道.
前回は冬の北海道を攻めたけど,今回は夏の北海道を攻めます.
今回のメンバーはインターンシップで意気投合した6人組.
現地の新千歳空港集合で1年ぶりの再会を果たす!
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その後,レンタカーを借り,新千歳周辺で味噌バターラーメンを食べた.
これがまたうまい!バターがいい感じに効いてて良かった.
昼食後は1日目の宿泊地である釧路へ向かう.
北海道の雄大な景色を堪能しながらひたすら東へ.
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途中,夕張のメロンと日高のラ・フランスアイスに惑わされながらも
暗くなるころに帯広へ到着.
帯広は札幌と同じように碁盤目状に整備された計画都市で,意外と大きな街だ.
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なんか豚丼が有名らしい(豚丼発祥の地!?)ので
駅前のぱんちょうという店に行ってみる.
炭火焼っぽい豚が上にのっていてなかなかおいしかった.
食後は車で飛ばして一気に釧路へ.
PM 9:00 釧路は真っ暗だった…
予想外の街の小ささにみんなでガッカリ.
これがあの有名な釧路なのか.
とりあえず,ホテルで明日の計画を立て飲み会.
自分が持ってきたトランプでババ抜きやら大富豪を楽しむ.
このトランプが後日の悲劇を生むことに…
[Travel]
今日は家族で長崎の方に行っておりました.
お目当ては「精霊(しょうりょう)流し」
この行事は長崎地方特有のもので,初盆を迎えた故人の家族が
精霊舟というものに故人の霊を乗せて町中を回ります.
この時,爆竹や鐘の音などを派手に鳴らしながら回るんで,
町中が爆竹音と煙で凄いことになります.
