[Linux]
SquirrelMailはどうも使いづらい。
メールが文字化けすることもあるし、読み込めなくなることもあったのでAjaxなWebmailシステムとして話題を集めているRoundCubeを導入した。
まずHPへ行ってソースをダウンロード。
http://roundcube.net/
ファイルを解凍
# tar -xzvf roundcube-xxx.tar.gz
リネームしときましょう
# mv roundcube-xxx roundcube
所有権をApacheにしておく
# chown -R apache:apache ./roundcube
Fedoraでは以下のパッケージが追加必要でした
(DOMがないとおこられた)
# yum install php-xml
# yum install php-gd
RoundCube用のデータベース作成
# mysql -u user -p
mysql > create database roundcube;
http://yourdomain/roundcube/installerにアクセスします。
(私の環境ではinstallerディレクトリ中の.htaccessを消さないと
Internal Server Error 500が出ました。)
画面に従い、各設定を行い、最後にmain.inc.phpとdb.inc.phpのソースが表示されるのでコピー。それを ./roundcube/config 中に配置します。
最後にDBを初期化します。
$ mysql -u user -p roundcube < ./roundcube/SQL/mysql.initial.sql
[Linux]
Fedora8サーバにRAID1を構築した時の記録です.
HDD2台(200GB,120GB)でLVMを構築中の現在の構成を
新しいHDD2台(250GB,500GB)でRAID1+LVMに変更します.
LVMも複数のHDDをひとつにまとめることができるなど
RAIDと似たような機能を持ちますが,
LVMはディスク管理の簡略化を目的としており
信頼性向上を目的とするRAIDとは異なるものです.
RAID1は複数のディスクに同じデータをコピーし分散させることで
ディスクが1つ壊れた際も他方のディスクでのシステム運用が可能です.
システム構成図は以下のとおり.
更新前構成

更新後構成

行った操作の概要
- 旧HDDのLVMの論理ボリュームサイズを縮小
- fdiskで新しいHDD2台のパーティション作成
- mdadmで新しいHDD上にRAIDを構築
- LVMで新HDD上に論理ボリュームを作成
- 旧HDDの論理ボリュームを新HDDにコピー
- インストールCDを起動し,システム更新
LVM上にext3ファイルシステムが構築されています.
そのため,ファイルシステムを先にリサイズし,
その後,論理ボリュームサイズを変更します.
・インストールCDからシステムを起動し,レスキューモードに入る
・ボリュームグループを有効化
# lvm vgchange -a y /dev/VolGroup00
・ファイルシステムのチェック
# e2fsck -f /dev/VolGroup00/LogVol00
・ファイルシステムのリサイズ(320GB⇒60GB)
# resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00 60G
・論理ボリュームの縮小
# lvm lvreduce -L 60G /dev/VolGroup00/LogVol00
・2台目(sdb)に入っているデータを1台目(sda)へ移動
# pvmove /dev/sdb1 /dev/sda2
・2台目のディスクをボリュームグループからはずす
# lvm vgreduce VolGroup00 /dev/sdb1
とりあえず,旧HDDの1台目にデータをまとめたところで
旧HDDを取り外します.
その後,新HDD2台を取り付けfdiskでパーティションを作成します.
・/boot 用の200MBと / 用の220GBのパーティションを用意
(2つのディスクで同じ大きさのパーティションを準備)
# fdisk /dev/sda
# fdisk /dev/sdb
・mdadmにてraidの構築
# mdadm --create --auto=yes /dev/md0--level=1 --raid-devices=2 /dev/sda1 /dev/sdb1
# mdadm --create --auto=yes /dev/md1 --level=1 --raid-devices=2 /dev/sda2 /dev/sdb2
・RAID運用状況の確認
# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1] [raid6] [raid5] [raid4]
md0 : active raid1 sda1[0] sdb1[1]
200704 blocks [2/2] [UU]
md1 : active raid1 sdb2[0] sda2[1]
234388224 blocks [2/2] [UU]
・/etc/mdadm.confの作成
# echo 'DEVICE /dev/hd[a-b][1-2]' > /etc/mdadm.conf
# mdadm -Ds >> /etc/mdadm.conf
構築したRAID1のパーティション上にLVMを構築します.
60GBの論理ボリュームとスワップ領域2GBを作成します.
# pvcreate /dev/md1
Physical volume "/dev/md1" successfully created
# vgcreate VolGroup01 /dev/md1
Volume group "VolGroup01" successfully created
# lvcreate -L 60G -n LogVol00 /dev/VolGroup01
Logical volume "LogVol00" created
# lvcreate -L 2G -n LogVol01 /dev/VolGroup01
Logical volume "LogVol01" created
旧HDD(sdc)を取り付け,新HDDに/bootのパーティションと
論理ボリュームをコピーしました.
#dd if=/dev/sdc1 of=/dev/md0
# dd if=/dev/VolGroup01/LogVol00 of=/dev/VolGroup00/LogVol00
後はインストールCDから既存のシステムの更新を行い,
grubブートローダを/dev/md0上にインストールしました.
途中でだいぶつまずいて時間がかかりましたが,
何とか新システムを稼動できました.
もっとお金があれば,RAID60を構築したいですね.
[Linux]
Hiki はWikiは色々な情報をまとめたりする際に便利です.
Hiki は流行のRubyで書かれたWiki エンジン.
以下のような機能があります.
・CSSを使ったテーマ機能
・プラグインによる機能拡張
・携帯端末対応
・ページにカテゴリ付けできる
UserAgentを見て携帯からのアクセスは軽いページを表示してくれる機能は便利ですね!
早速インストールしてみます.
以下のページからダウンロード
http://hikiwiki.org/ja/download.html
$ tar -xzvf hiki-0.8.7.tar.gz
$ cd hiki-0.8.7
$ mv dot.htaccess .htaccess
$ mv hikiconf.rb.sample hikiconf.rb
hikiconf.rbを書き換え
$ vim hikiconf.rb
@data_path はデータを置くディレクトリまでの絶対パス
public から見えないところにおきましょう.
例)/home/ユーザ名/hikidata (ユーザ名は自分のを入れてください)
@site_name, @author_name 等を好みに合わせて書き換えてください.
データディレクトリを作り,パーミッションを設定
$ mkdir /home/ユーザー名/hikidata
$ chmod 777 /home/ユーザー名/hikidata
自分のサーバのドキュメントルートからhikiのディレクトリまで
シンボリックリンクをはりましょう.
$ ln -s /home/ユーザ名/hiki-0.8.7 /var/www/html/hiki
これで設定完了.
↓こんな感じになります.
http://www.freebbs.biz/hiki/
まずは右上の「管理」から初期設定を行います.
その後は新規ページを作って色々カスタマイズしましょう.
[Linux]
PHPMyAdminでデータベースを表示しようとすると,
文字コードが合っているのに文字化けが発生する問題について.
MySQL4.1からサーバ(MySQL)とクライアント(PHP)で異なる
文字コードが設定可能になりました.
データベース作成の際,文字コードをきちんと指定する必要があります.
CREATE DATABASE データベース名 CHARACTER SET utf8;
現在のキャラクタセット設定の確認方法です.
クライアント側(PHP上)でこのコマンドを実行します.
SHOW VARIABLES LIKE '%character\_set%';
この出力のcharacter_set_client等がlatin1などになっている場合
SET NAMES 'utf8';
クライアント上で上記コマンドを実行し,
望みの文字コードに設定してから操作を行いましょう.
参考ページ:
http://iandeth.dyndns.org/mt/ian/archives/000108.html
[Linux]
MainサーバをFedora5化しました.
これに伴い kernel2.6 PHP5.1 Apache2 MySQL5 が使えるように.
不具合がたくさんでそうですが,とりあえず様子見.
[Linux]
Windows・Linuxほぼ共通です
OSのファイルイメージからインストールする方法です
DownloadからVMWarePlayerをダウンロード
こちらからQEMUをダウンロード
コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行
$ qemu-img create -f vmdk osname.vmdk 20G
以下をosname.vmxで保存する
config.version = "8"
virtualHW.version = "3"
memsize = "256"
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "osname.vmdk"
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
ide1:0.fileName = "FC-5-i386-DVD.iso"
#↑自分のインストールしたいOSのイメージファイル名
floppy0.fileName = "A:"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "nat"
usb.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "es1371"
displayName = "OS name"
guestOS = "other26xlinux"
nvram = "osname.nvram"
scsi0:0.redo = ""
ethernet0.addressType = "generated"
uuid.location = "56 4d 4a 15 2a 3f 49 70-03 c9 82 f3 02 82 dc 4c"
uuid.bios = "56 4d 4a 15 2a 3f 49 70-03 c9 82 f3 02 82 dc 4c"
ide1:0.autodetect = "TRUE"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:82:dc:4c"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
checkpoint.vmState = "osname.vmss"
tools.remindInstall = "TRUE"
ide0:0.redo = ""
$ vmplayer osname.vmx で起動
[Linux]
MovableTypeを3.12から3.2にアップグレードしました.
コメント・トラバスパムがうざいので.
既存の3.12のフォルダに3.2のファイルを上書きし,
mt-upgrade.cgiをブラウザ上から実行する.
データベーステーブルの変更が行われてアップグレードが終了.
編集画面とかきれいになってます.
スパム対策系のプラグインも導入されているようです.
[Linux]
Gnomeも新しくなったし,パネルにバッテリの残量でも表示しますか.
屋外での実験をやってるんですが,
バッテリの残量がわかるのは素敵です.
パネルで右クリックして,「パネルへ追加」から追加できます.

↑このようなパネルを追加できる
バッテリ残量はACPIからデータをとります.
ACPIデーモンが起動してないと,データ取得ができません.
battery,ac,buttonなどのモジュールが組み込まれていないと
データを取得できないみたいです.
私の環境では以上の三つを
# modeprobe battery などとして組み込むと動きました.
/etc/rc.d/init.d/acpid の適切箇所に上記のコマンドを書き加えておくと
起動するたびに自動的にモジュールを読んでくれます.
[Linux]
ノートPCでVineを使うとき,そのままの設定では
画面が付きっぱなしで電力消費も激しい.
Winのように自動的にサスペンドモードに入るよう設定する.
5分後スタンバイ,10分後サスペンド,15分後パワーオフにしたい場合
以下のコマンドを実行すればよい.
(単位は分)
$ xset dpms 300 600 900
$ xset q 設定確認
強制的にサスペンドなどさせたい場合は
$ xset dpms force standby ←スタンバイモードにする
$ xset dpms force suspend ←サスペンドモードにする
$ xset dpms force off ←パワーオフモードにする
設定はLinuxを再起動させると無効になる.
常に有効にしたい場合は起動スクリプトに
xset dpms 300 600 900
を書いておく.
私は.bashrcに書いておいた.
[Linux]
VineLinuxで2.6系カーネルが使いたい!という
あたらし物好きな人はVineSeedがお薦めです.
Gnomeが2.12にバージョンアップし,使い易くなります.
/etc/apt/sources.list を開き、以下の行を記述します。
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) extras
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) extras
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt VineSeed/$(ARCH) main plus
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt VineSeed/$(ARCH) main plus
/etc/apt/apt.confのAPT {}の中に以下の行を記述
Default-Release "VineSeed";
# apt-get update
# apt-get install apt
# apt-get dist-upgrade
/etc/lilo.conf を編集します.
GRUBを使ってる人はそちらを編集してください.
image=/boot/vmlinuz-2.6.12-0vl5
label=linux-2.6
initrd=/boot/initrd-2.6.12-0vl5.img
read-only
root=/dev/hda2
append=" resume2=swap:/dev/hda3"
# lilo -v LILOの更新
[Linux]
今日は研究室の飲み会で泊まり。
誰もいない研究室で色々やってたらもうこんな時間…
VineLinuxでSCIM+Anthyを使うためのメモです。
次のパッケージをインストール
anthy
anth-el
scim
scim-anthy
~/.vine/system/ime の変更
XIM_PROG=scim
GTK_IM_MODULE=scim
/etc/gtk-2.0/gtk.immodulesにscimの記述があるか確認。
なかったら
gtk-query-immodules-2.0 > /etc/gtk-2.0/gtk.immodules
ログアウトしてXを再起動する。
端末を開いてCtl+スペースで以下のようなパレットが出ます。

MS-IMEみたいに使えますのですごくイイ!
[Linux]
出来ないと思っていたら普通に出来るらしい。
Sambaのクライアントをインストールし、
smbmountコマンドでマウントすればよい。
Windowsマシン名がdesktop,共有フォルダ名がsharedの場合は
# mkdir /mnt/win
# smbmount '//desktop/shared' /mnt/win
Password:[Enter]
これで /mnt/win にマウントされます。
[Linux]
標準のドライバで音がならないときはALSAをインストール。
ALSAのページから
alsa-driver
alsa-lib
alsa-utils
のソースをダウンロード
# tar -xzvf alsa-driver-***.tar.bz2
# cd alsa-driver-***
# ./configure
# make
# make install
他の2つも同様にインストール
# cd alsa-driver-***
# ./snddevices
デバイスファイルの作成
# alsaconf
[Linux]
VineLinux2.5以上ではデフォルトでNTFSパーティションをマウントできます。
# mkdir /mnt/ntfs
# mount -t ntfs /dev/hda1 /mnt/ntfs
これでマウント終了。
問題なく読み込めました。
[Linux]
LinuxにMSNメッセンジャーがインストールできるっぽい。
というかMSNメッセンジャーのパクリですが。
AMSN Messengerと言うソフトです。
ダウンロードは以下からできます。
http://amsn.sourceforge.net/
後は解凍して、amsnを実行するだけです。
[Linux]
Schemeで書かれたWikiエンジンであるWiLiKiをインストールします。
Gaucheはインストールされているものとします。
インストール法は以前に紹介しています。
パッケージgdbm-develをインストールします。
# apt-get install gdbm-devel
Gaucheをインストールします。
既にインストール済みの場合も、再コンパイルしてインストールします。
でないと、gdbmモジュールがインストールされません。
以下のページからWiLiKiのソースをダウンロードします。
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/wiliki/wiliki.cgi
解凍後、CGIが使えるディレクトリに移動させます。
# mv WiLiKi-0.5.1 /home/user/html/wiliki
# cd /home/user/html/wiliki
# ./configure
# make
# make install
データディレクトリを作ります。
# mkdir /home/user/data
# chmod 0777 /home/user/data
srcディレクトリ内のwiliki.cgiを編集します。
1行目 #!/usr/local/bin/gosh と
データディレクトリまでのパスを変更しましょう。
http://www.freebbs.biz/wiliki/src/wiliki.cgi
あとはwiliki.cgiにアクセスするだけです。
しかしうまくいかない・・・
ホストはどこで設定するのでしょうか?
誰か教えてくださいまし。
このままじゃローカルからしかアクセスできまへん。
# hostname www.freebbs.biz:8080
で変更して再コンパイルしてもダメだった・・・
7/18 追記:
Apacheの設定ファイルのServerNameを書き換えると正しい環境変数が得られる
(get-meta "SERVER_NAME")
[Linux]
ApacheでSchemeで書かれたCGIを動かしてみます。
以下のスクリプトをエディタで作成します。
#!/usr/local/bin/gosh
(display "Content-type: text/html\r\n\r\nHello, world.\r\n")
test.cgiなどと名前をつけて保存してください。
その後、実行権を与えます。
#chmod +x test.cgi
ブラウザからこのスクリプトにアクセスし、
Hello, world. が表示されればOKです。
[Linux]
研究室のPCでSchemeのCGIを動かしてみた。
Apacheで簡単に動かせた。
インタプリタにGaucheを使用します。
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/gauche/index-j.html
↑からダウンロード
解凍後、以下のコマンドを実行
#./configure --prefix=/usr/local
#make
#make install
これで、インストール完了なり
[Linux]
:0 c :
* !^From:.*@hoge\.ne\.jp
* ^Subject:\/.*
* ? echo "$MATCH" | nkf -meZ2 | egrep -v '未承諾広告'
! hoge@ezweb.ne.jp
:0
/home/user/Maildir/
@hoge.ne.jp以外からのメールで件名に未承諾広告を含まないメールを携帯に送ります
* !^From:.*@hoge\.ne\.jp
@hoge.ne.jp以外からのメール
* ^Subject:\/.*
環境変数$MATCHに件名を代入
* ? echo "$MATCH" | nkf -meZ2 | egrep -v '未承諾広告'
nkf -meZ2でJISコードをEUCに変換
egrep -v はワードを含まないときに真を返す
件名に「未承諾広告」を含まないを表す
[Linux]
無料で使えるDDNSの紹介。
プロバイダから割り当てられるIPアドレスは動的に変化しますので、
ドメインとIPアドレスとの対応付けをするDNSもダイナミックに変化させなければいけません。
以下のサービスを利用すれば自分でDNSサーバーを立てることなく、
IPアドレスとドメインとの対応付けをしてくれます。
細かい設定まででき、安定しているのは以下のサービスです。
MXレコードまで使えるサービスは海外しかないですねぇ。
「EveryDNS」
http://www.everydns.net/
「zoneedit」
http://www.zoneedit.com/
レコードの追加法は
Hostに取得ドメイン(例:freebbs.biz)、TypeはA、
Valueは自分の現在のIPアドレスを入力しレコードを追加します。
MXレコードは
Hostに取得ドメイン、TypeはMX、Valueは取得ドメイン、MXは10と入力し
レコードを追加します。
[Linux]
特定のユーザーのメールアドレスに届いたメールを携帯に転送してみましょう。
procmail を使えば、特定の人からのメールだけ転送することも可能です。
重要なメールだけ携帯に転送するということが可能になります。
とりあえず、届いたメールすべてを携帯に転送する方法を紹介します。
ユーザーのホームディレクトリに .forward というファイルを作ります。
ユーザーのホームディレクトリは、ユーザー名がhogeなら
/home/hoge になります。
.forward に以下の内容を追加してください。
"|IFS=' ' && exec /usr/bin/procmail -f- || exit 75 #自分のユーザ名"
次にレシピ(処理ルール)を記述するファイル .procmailrc を作ります。
メールをすべて携帯に転送したい場合は以下のような内容にします。
:0
! yourmailaddress@ezweb.ne.jp
これで設定は完了です。
特定の人からのメールだけ転送したい場合は以下のようになります。
:0
* ^From:.*hoge@hoge.com
! yourmailaddress@ezweb.ne.jp
メールをサーバー側にも残したい場合は以下のようになります。
:0 c :
! yourmailaddress@ezweb.ne.jp
:0
$HOME/Maildir/
[Linux]
ProcmailはPostfixに届いたメールの振り分けや転送を行ってくれるソフトです。
スパムメールの振り分け、重要メールの転送など色々できます。
# apt-get install procmail
でインストール
/etc/postfix/main.cf を編集します。
以下の行のコメントをはずして有効にします。
mailbox_command = /usr/bin/procmail
これでインストールは完了です。
あとはユーザーごとに設定ファイルを作ります。
.procmail ファイルをユーザーディレクトリに作成し、レシピを記述します。
レシピの記述法は後ほど紹介予定。
[Linux]
ルータのDHCPを使わず、任意のIPアドレスを取得する方法を紹介します。
# netconfig
以下を設定する。
IP address: 192.168.100.2 取得したいIPアドレス
Netmask: 255.255.255.0
Default gateway (IP): 192.168.100.1 ルータのIPアドレス
Primary nameserver: 192.168.100.1 ネームサーバーのIPアドレス(ルータと同じ)
# service network restart
ネットワークを再起動
# ifconfig -a
IPが正しく取得できたか確認
[Linux]
VineLinuxでWakeOnLanしてみましょう。
cronにコマンド登録しておけば、指定時刻にパソコンを自動起動させることが可能です。
私はこの機能を利用して、TV録画用PCを自動起動させ
TVの録画を指定時刻に実行させています。
以下のWakeOnLanスクリプトはPerlで書かれていますので
Perlをインストールしてください。
# perl -v
でバージョンが表示されればすでにインストール済みです。
http://gsd.di.uminho.pt/jpo/software/wakeonlan/
↑からスクリプトをダウンロードします。
解凍したら、フォルダ内のwakeonlanファイルを /usr/local/sbin に移動させましょう。
# mv wakeonlan /usr/local/sbin/wakeonlan
# chmod +x /usr/local/sbin/wakeonlan
# wakeonlan 00:0F:55:33:FF:55
↑のように起動させたいPCのネットワークカードのMACアドレスを
引数にとって、スクリプトを実行させましょう。
このコマンドをcronに登録しておけば、任意の時間にPCが自動起動!!
感動ですね~
[Linux]
/etc/apt/sources.list を編集します。
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.0/$(ARCH) main devel plus updates
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.0/$(ARCH) main devel plus updates
の3.0の部分を3.1に変更してください。
# apt-get update
# apt-get dist-upgrade
上のコマンドを実行してアップグレード完了です。
[Linux]
最近、メ-ルサ-バ-にウィルスメ-ルが大量に届くようになりました。
対策を探してみたところ、AntiVirというバッケ-ジを発見。
自宅のメ-ルサ-バ-に送られてくるウィルスを検出し、
自動的に削除してくれる素晴しいソフトウェアだそうです。
まず、ライセンスキ-を入手します。
下のペ-ジからAntiVir Mailserverの登録を行って下さい。
http://www.antivir.de/en/products/test_licence/index.html
登録が完了すると入力したメ-ルアドレスにキ-が送られてきます。
次に以下のペ-ジからAntiVirMailGateをダウンロ-ドしてください。
http://www.antivir.de/en/products/antivir_mailserver/index.html
ダウンロ-ドが完了したらインスト-ルします。
# tar xzvf antivir-mailgate-prof-2.0.2-14.tar.gz
# cd antivir-mailgate-prof-2.0.2-14
# ./avinstall.pl
起動スクリプト(rc.avgate)をコピ-しておきます。
# cd avmailgate/init
# cp rc.avgate /etc/rc.d/init.d/avgate
次にAntiVirの設定ファイルを編集します。
/etc/avmailgate.conf をエディタで開いて以下を追加して下さい。
User uucp
Group uucp
Postmaster postmaster
# 自分の取得したドメイン
MyHostName freebbs.biz
SpoolDir /var/spool/avmailgate
AntiVirDir /usr/lib/AntiVir
TemporaryDir /tmp
SMTPBanner "AntiVir MailGate"
PidDir /var/run/antivir
ListenAddress localhost port antivir
ForwardTo SMTP: localhost port smtp-backdoor
VirusAlertsUser root
メ-ルで送られてきたキ-をコピ-して所有者の設定をします。
# cp hbedv.key /usr/lib/AntiVir/hbedv.key
# chown uucp:uucp /usr/lib/AntiVir/hbedv.key
ポ-ト番号を割り振る設定ファイルを編集します。
/etc/services に以下を追加してください。
# Content Filter for postfix
antivir 10024/tcp #Port for avgated
smtp-backdoor 10025/tcp #Port for postfix
PidDirを作成しておきます。
# mkdir /var/run/antivir
# chown uucp:uucp /var/run/antivir
Postfixの設定ファイルを編集します。
/etc/postfix/master.cf に以下の行を追加してください。
localhost:smtp-backdoor inet n - n - - smtpd -o content_filter=
/etc/postfix/main.cf に以下の行を追加してください。
content_filter = smtp:127.0.0.1:10024
パタ-ンファイルのアップデ-トを行います。
# /usr/lib/AntiVir/antivir --update
AntiVirとPostfixを起動します。
# /etc/rc.d/init.d/avgate start
# /etc/rc.d/init.d/postfix restart
定期的にパタ-ンファイルが更新されるようCronに登録しておきます。
またログが定期的に削除されるようにします。
# crontab -e
以下を追加
(毎日6時8分にパタ-ンファイル更新、6時10分にログ消去の例)
8 6 * * * /usr/lib/AntiVir/antivir --update -q
10 6 * * * /bin/rm -f /var/spool/avmailgate/rejected/*
最後にここのテストペ-ジにあるウィルスをダウンロ-ドし、
外部から添付して送ってみて下さい。
送信拒否され、/var/spool/avmailgate/rejected にログが残ればOKです。
[Linux]
掲示板のログなどを定期的に保存するようにしましょう。
シェルスクリプトとcronを使えば簡単にできます。
Bashというシェルを使います。
制御構造なども使え、柔軟な処理が可能です。
以下のページを参考にするとよいでしょう。
http://cyberam.dip.jp/linux_command/shellscript/shellscript_main.html
/var/log/backup ディレクトリを作りましょう。
#mkdir /var/log/backup
/usr/local 中に backup.sh という名前でファイルを作成します。
以下の内容でシェルスクリプトを作りましょう。
#!/bin/sh
cd /home/user/html
#バックアップしたいファイル、ディレクトリのリスト追加
tar cpvf /var/log/backup/backup-`date +%Y%m%d`.tar ./data1 ./data2
実行権を付与します。
#chmod +x /uxr/local/backup.sh
ログが生成されるか確認します。
#/usr/local/backup.sh
あとは/usr/local/backup.shをcronに登録しておきます。
毎日朝方にバックアップをとるようにしましょう。
MRTGによるサーバー監視をしよう ~メモリ、ハードディスク監視~
[Linux]
今日は研究室に23時過ぎまでいた。
日に日に研究室に残るのが遅くなっていくなぁ・・・
MRTGシリーズ、今日はメモリ、ハードディスクの監視法です。
メモリの空き容量とハードディスク使用量を表示させてみました。
以下のコマンドを実行します。
#free
total used free shared buffers cached
Mem: 255420 152084 103336 0 30320 36888
-/+ buffers/cache: 84876 170544
Swap: 522104 205972 316132
赤字の部分を記録してください。
物理メモリ量とスワップメモリ量です。
後は.cfgファイルに以下の行を追加するだけでOKです。
### Memory(Sub Server) ###
Target[sub_mem]: .1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0:private@localhost:
Options[sub_mem]: gauge
#以下2行は編集
MaxBytes1[sub_mem]: 255420
MaxBytes2[sub_mem]: 522104
Unscaled[sub_mem]: dwmy
kilo[sub_mem]: 1024
kMG[sub_mem]: k,M,G,T,P
YLegend[sub_mem]: Memory Free(MB)
ShortLegend[sub_mem]: Bytes
LegendI[sub_mem]: Real
LegendO[sub_mem]: Swap
Title[sub_mem]: Memory Free for Sub Server
PageTop[sub_mem]: <H1>Memory Free for Sub Server</H1>
<TABLE>
<TR><TD>System:</TD> <TD>Sub Server in freebbs.biz</TD></TR>
<TR><TD>Description:</TD><TD>Real:256MB , SWAP:512MB</TD></TR>
</TABLE>
### Disk(Sub Server) ###
Target[sub_disk]: .1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1&.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1:private@localhost
# ハードディスク容量
MaxBytes[sub_disk]: 56
Options[sub_disk]: gauge,nopercent
YLegend[sub_disk]: Disk Used(GB)
ShortLegend[sub_disk]: (GB)
LegendI[sub_disk]: / Disk used
LegendO[sub_disk]: / Disk Used
Legend1[sub_disk]: / Disk used
Legend2[sub_disk]: / Disk used
Title[sub_disk]: Disk Used for Sub Server
PageTop[sub_disk]: <H1>Disk Used for Sub Server</H1>
<TABLE>
<TR><TD>System:</TD> <TD>Sub Server</TD></TR>
<TR><TD>Description:</TD><TD>56GB</TD></TR>
</TABLE>
メモリ監視サンプル
http://www.freebbs.biz/mrtg/sub_mem.html
ディスク監視サンプル
http://www.freebbs.biz/mrtg/sub_disk.html
MRTGによるサーバー監視をしよう ~MRTGのインストール~
[Linux]
SNMPマネージャであるMRTG本体のインストールをします。
gd,libpng,zlibのパッケージが必要です。
入ってなければインストールしてください。
まず以下のサイトからソースファイル(tar.gz)をダウンロードします。
http://www.mrtg.jp/doc/
ダウンロードしたら解凍しインストールしましょう。
#tar -xzvf mrtg-2.12.0.tar.gz
#cd mrtg-2.12.0
#./configure --prefix=/usr/local/mrtg-2
#make
#make install
設定ファイルを作成します。
#cd /usr/local/mrtg-2/bin
#./cfgmaker private@localhost > ../mrtg.cfg
できたファイル/usr/local/mrtg-2/mrtg.cfg をエディタで開きます。
以下の行を修正・追加してください。
#HTMLの出力先
WorkDir: /home/user/html/mrtg
Language:eucjp
#以下の部分をコメントアウト・修正する
Target[localhost]: 2:private@localhost:
SetEnv[localhost]: MRTG_INT_IP="localhost" MRTG_INT_DESCR="eth0"
#ネットワークの最大速度を設定
MaxBytes[localhost]: 87500
Title[localhost]: ネットワークトラフィック解析
PageTop[localhost]: <H1>ネットワークトラフィック解析</H1>
#CPUの解析部分
Target[cpu]: .1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.1&.1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.2:private@localhost
MaxBytes[cpu]: 100
Unscaled[cpu]: dwmy
Options[cpu]: gauge
YLegend[cpu]: CPU Load(%)
ShortLegend[cpu]: (%)
LegendI[cpu]: 1分間平均
LegendO[cpu]: 5分間平均
Legend1[cpu]: 1分間平均(%)
Legend2[cpu]: 5分間平均(%)
Title[cpu]: CPU使用率
PageTop[cpu]: <H1>CPU使用率</H1>
設定が終わったらMRTGを実行させましょう。
#/usr/local/mrtg-2/bin/mrtg /usr/local/mrtg-2/mrtg.cfg
このコマンドを3回実行しエラーが出なくなればOKです。
ネットワークトラフィック解析は localhost.html に、
CPU使用率解析は cpu.html に出力されます。
MRTGによるサーバー監視をしよう ~SNMPエージェントのインストール~
[Linux]
MRTGによるサーバーのCPU使用率などの監視をやってみました。
こちらのページのようなHTMLが自動作成できます
プロトコルはSNMP(Simple Network Management Protocol)というものが使われています。
通信機器の制御・監視を行うプロトコルです。
SNMPエージェントは監視対象の機器に組み込みます。
つまり、CPU使用率などを監視したいサーバーにインストールします。
SNMPエージェントとしてucd-snmpdを使います。
http://net-snmp.sourceforge.net/
↑のダウンロードのページからソースファイル(tar.gz)をダウンロードしてください。
#tar -xzvf net-snmp-5.2.1.tar.gz で解凍します。
#cd net-snmp-5.2.1
#./configure
途中質問が出てきますが、Enterを押すだけでもかまいません。
#make
#make install
設定ファイルをコピーします。
#cp EXAMPLE.conf /usr/local/share/snmp/snmpd.conf
エディタで設定ファイル /usr/local/share/snmp/snmpd.conf を開きます。
以下の部分を編集します。
# sec.name source community
com2sec local localhost private
com2sec mynetwork 192.168.0.0/24 public
# sec.model sec.name
#group MyRWGroup v1 local
#group MyRWGroup v2c local
#group MyRWGroup usm local
group MyROGroup v1 local
group MyROGroup v2c local
group MyROGroup usm local
group MyROGroup v1 mynetwork
group MyROGroup v2c mynetwork
group MyROGroup usm mynetwork
サーバーを起動したときにSNMPデーモンが自動起動するようにします。
/etc/rc.d/init.d/snmpd を作成します。
こちらの起動スクリプトを参考にしてください。
#chmod +x /etc/rc.d/init.d/snmpd で実行権を付与するのを忘れずに。
これでSNMPデーモンが起動できるようになりました。
#/etc/rc.d/init.d/snmpd start で起動します。
#snmpwalk -v 1 -c private localhost system
とうってエラーが出なければOK!
さまざまな情報が表示されるはずです。
[Linux]
Apacheのモジュールでmod_rewriteというものがあります。
URLを書き換えてhttpデーモンに渡すモジュールだそうです。
これを使えばさまざまなことができます。
まずは直接リンクを禁止する方法です。
.htaccess ファイルを以下の内容で作成し、アップロードすればOKです。
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^http://www.xxx.ne.jp/.*$ [NC]
RewriteRule ^(.*)$ - [F]
↑リファラがhttp://www.xxx.ne.jp/にマッチしなければアクセスを拒否する
画像だけ拒否したければ RewriteRule ^.*\.gif$ - [F] のように変えます。
面白い使い方としてはhttp://www.xxx.ne.jp/test.cgi?arg1=a&arg2=bにアクセスしたいとき、
http://www.xxx.ne.jp/a/b/にアクセスさせて↑のURLに飛ばすことができます。
RewriteEngine on
RewriteRule ^/([0-9A-Za-z]+)/([0-9A-Za-z)]+)/$ /test\.cgi?arg1=$1&arg2=$2 [L]
↑のように書けば実現できますね。
[Linux]
Apacheは画像などすべてのファイルに対するアクセスログを取ります。
しかし、画像やスタイルシートなどログが不必要なファイルまでログを取る必要は無いですよね。
ログの肥大化を避けるために設定しておくとよいでしょう。
Apacheの設定ファイルを編集します。
/etc/httpd/conf/httpd.conf をエディタで開いてください。
以下の行を編集します。
CustomLog の記述を以下のように変更します
SetEnvIf Request_URI "\.(gif)|(jpg)|(png)|(css)$" nolog
# ログを記録しない拡張子の登録
SetEnvIf Remote_Addr 192.168.0. no_log
# ログを記録しないIPアドレス
CustomLog /var/log/httpd/access_log combined env=!nolog
Apacheを再起動しておきましょう。
詳しい設定法が知りたければ以下を参照してください
http://www.apache.jp/docs/mod/mod_setenvif.html
VineLinux3.1でのWebサーバーApacheを動作
[Linux]
VineLinux3.1でWebサーバーApacheを動作させましょう。
これで自宅パソコンから世界中にWebページを公開できるようになります!
PHPもCGIもデータベースもなんでも使い放題、やりたい放題です!
VineLinuxではApacheがデフォルトでインストールされます。
ブラウザで http://localhost/ にアクセスしてみてください。
Apacheのテストページが表示されますね?
表示されない方は #apt-get install apache などでインストールしましょう。
以下設定手順を説明します。
まずはWebサーバーに接続するユーザーを追加しましょう。
#useradd ユーザー名
#passwd ユーザー名
と打ってパスワードを決めて2回入力
あとは設定ファイル httpd.conf を編集します。
/etc/httpd/conf/httpd.conf をエディタで開いてください。
以下をコメントアウト・追加してください
ServerAdmin あなたのメールアドレス
#ホームページを置くディレクトリ
DocumentRoot /home/ユーザー名/html
#/home/任意のユーザー/html のディレクトリの設定
<Directory /home/*/html>
# SSI シンボリックリンク CGI 許可
Options Includes FollowSymLinks ExecCGI
AllowOverride All
# すべてのホストからのアクセス許可
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
# CGI を実行可能にする
AddHandler cgi-script .cgi
編集したら保存しApacheを再起動させましょう。
#/etc/init.d/httpd restart
ホームページを置くディレクトリを作ります。
HP作成のユーザーになります
#su ユーザー名
$cd
$mkdir html
あとはディレクトリhtmlにホームページファイルを置いてください。
403AccessForbiddenエラーが出る場合は、
パーミッション等が正しく設定されていません。
ディレクトリのオーナーがユーザー名と同じかどうか
ディレクトリのパーミッションが755になっているか
を疑ってみてください。
[Linux]
VineLinux3.1にAnalog6.0を導入しました。
サンプルはこちら
http://www.analog.cx/download.html の一番下
Everyone else - and source code
からtarパッケージをダウンロード
/usr/local フォルダの中で解凍しましょう。
#tar -xzvf analog-6.0.tar.gz
#cd analog-6.0
#make
でコンパイルします。
設定ファイル analog.cfg を編集します。
13行目 LOGFILE logfile.log を自分のログパスに書き換え
LOGFILE /var/log/httpd/access_log*
以下の行を追加してください。
userは自分のユーザー名
LOGFORMAT COMBINED
LANGUAGE JAPANESE
LANGFILE /usr/local/analog-6.0/lang/jpe.lng
DESCFILE /usr/local/analog-6.0/lang/jpedesc.txt
DOMAINSFILE /usr/local/analog-6.0/lang/jpedom.tab
IMAGEDIR ./images/
OUTFILE /home/user/html/analog/report.html
DNSFILE dnscache
DNS WRITE
DNSGOODHOURS 672
#mkdir /home/user/html/analog ディレクトリを作ります
#mv images/ /home/user/html/analog/ imagesディレクトリを移動
これでインストールは完了です。
#/usr/loca/analog-6.0/analog
で実行してみましょう。
http://yoursite.com/analog/report.html
にアクセスすれば解析結果が見れます。
しかしこのままでは検索単語が文字化けしたページが出力されてしまいます。
以下のように対処してください。(要Perl&Jcode.pm)
まずこちらからanalogurldecodeのソースをコピーし、
/home/user/html/analog の中にurldecode.pl ファイルを作り貼り付けます。
#chmod +x /home/user/html/analog/urldecode.pl
で実行権を与えてください。
#cd /home/user/html/analog
#./urldecode.pl report.html > report_j.html
を実行すれば文字変換された report_j.html が出力されます。
[Linux]
今日から大型連休ですね~
世間では10連休の人もいるかと思います。
こんな時にシステムに障害が発生し、
わざわざ職場に向かって復旧作業に当たるのも面倒な話です。
そんなあなたに。今では非常に便利なソフトがあります!
VNCというもので、どのOSでもリモートで操作できるソフトウェアです。
これをVineLinuxに入れておけば、
どこからでもリモートで、しかもWindowsからXwindowを利用できます。
#apt-get install vnc-server
と打ってインストールしてください。
その後、#vncserver と入力するとログイン時のパスワードを聞かれます。
パスワードを2回入力し、インストールは完了です。
次にエディタで /root/.vnc/xstartup を編集します。
# Uncomment the following two lines for normal desktop:
# unset SESSION_MANAGER
# exec /etc/X11/xinit/xinitrc
赤部分をコメントアウトしてください。
#vncserver -kill :1 でサーバーを終了させます。
あとはクライアントとなるウィンドウズマシンにVNC Viewerをインストールしてください。
http://www.realvnc.com/download.html
↑からフリー版を落とします。
これで準備は整いました。
使用法
1.サーバー側のVineLinuxで#vncserver と打ちサーバー起動
2.クライアントマシンでVNC Viewerを起動し、接続先のIPアドレスを入力し接続
[Linux]
VineLinux3.1へアクセスログ解析ツールのWebdruidを導入してみました。
Webalizerの後継ツールで解析速度も速いのでお勧めです。
フローチャートが出力されるので面白いです!
makeでエラーが出まくってあきらめていたのですが、何とか上手く行きました。
まず最初に以下のパッケージをSynapticパッケージ
管理マネージャからインストールしてください。
gettext
db4-devel
gd-devel
libpng-devel
zlib-devel
graphviz
http://www.webdruid.org/
↑からwebdruid-0.5.4.tar.bz2のパッケージをダウンロードし、解凍してください。
バグがあるので以下を直してください。
poフォルダ内のja.poの8行目付近
"Content-Type: text/plain; charset=ISO-8859-1\n" を
"Content-Type: text/plain; charset=EUC-JP\n" に直す
#./configure --with-language=japanese --with-db=/usr/include/db4 --with-dblib=/usr/lib --enable-dns
#make
#make install を実行
/usr/local/etc/webdruid/webdruid.conf を編集します。
以下の2つをコメントアウトして編集します。
ログファイルは複数指定が可能です。
LogFile /var/log/httpd/access_log アクセスログまでのパスを記述
OutputDir /home/user/public_html/webdruid HTMLファイル出力先
Incremental yes
DNSCache dns_cache.db
DNSChildren 10
あとは #webdruid とコマンドを打つだけでHTMLファイルが出力されます。
お疲れ様でした!
追記:
cronで定期的に実行させる場合は以下のシェルを書いて実行
#!/bin/sh
LANG=ja_JP.eucJP
export LANG
/usr/local/bin/webdruid
[Linux]
サーバーのアップグレード作業をする。
さすがにもう何回もやっているので、Linuxのインストール、PHP、MySQLのインストール、
バックアップファイルの復元、データベース操作などは極めてきた。
Postfixの設定、Apacheの設定もすんなりとできた。
ただ、自分のブログのトップページだけがなぜか文字化けを起こした。
トップページだけ拡張子がphpなので、どうやらPHPに問題があるようだ。
/etc/php.ini ファイルをいじってみたけど変化なし。
ためしにPHP5に入れなおしてみることにした。
PHP5のデフォルトのphp.ini をそのまま使ったら、文字化けは回避できた。
どうやら mbstring.detect_order = auto の部分をコメントアウトしなければいけないようだ。
とりあえず、サーバーも速くなって満足というところですな。
⇒マイブログ http://www.freebbs.biz/mt/
今日は、塾講師の研修2コマ目でした。
なんと、サークルの後輩がいました!!
これはビックリ~ということでだいぶ塾の人とも仲良くなりましたよ(^o^)
[Linux]
ベーシック認証というのはご存知でしょうか?
Web上でもよく見かけると思いますが、
こんなやつです。
↑ID:guest pass:guest で入室できます
これを実装する方法を説明します。
まず、Apacheの設定ファイルを変更します。
ベーシック認証を使いたいディレクトリのAllowOverrideを以下のようにします。
AllowOverride AuthConfig Limit
次に.htaccessファイルを用意します。
内容は以下のように記述しておきます。
AuthUserFile /使いたいディレクトリまでの絶対パス/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "Please enter your ID and password"
AuthType Basic
require valid-user
<Files ~ "^.(htpasswd|htaccess)$">
deny from all
</Files>
あとは.htpasswdファイルを用意します。
ユーザー名:暗号化されたパスワード
上記のような内容にします。
例の場合は guest:uvKXyOhlN3PdM になります。
このページなどが参考になります。
http://chama.ne.jp/access/
[Linux]
phpMyAdminのインストール法を説明しましょう。
http://www.phpmyadmin.net/home_page/index.php
↑からダウンロードしてきたphpMyAdmin-2.6.1-pl3.zipを解凍ソフトで解凍します。WindowsマシンからでOK。
config.inc.phpの編集をします。
80行目
$cfg['Servers'][$i]['password'] = ''; // MySQL password (only needed
の欄にMySQLのパスワードを入力します。
405行目
$cfg['DefaultCharset'] = 'iso-8859-1';
を$cfg['DefaultCharset'] = 'ja-sjis';に変更してください。
これで最低限の設定は終わりました。
あとはVineLinuxのFTPサーバーに接続し、
すべてのファイルをアップロードすれば動きます。
外部から操作されないように、アップロード先のディレクトリに
.htaccess ファイルを置いてください。
.htaccessファイルの内容は以下のようにします。
order deny,allow
deny from all
allow from 192.168.
allow from 127.0.0.1
これで外部からのアクセスは遮断されます。
[Linux]
今日はMySQLのインストール法を紹介します。
OSはVineLinux3.0以上を使いましょう。
そうすればsynapticパッケージ管理マネージャが使えます。
端末からsynapticと入力して起動します。
起動したら以下のパッケージをインストール指定してください。
MySQL-server
MySQL-client
MySQL-Max
MySQL-devel
MySQL-shared
インストール後、端末からmysqlshowと入力して表が表示されれば
ちゃんとインストールされています。
あとは端末から #mysql -uroot と入力します。
その後、mysql>set password=password('パスワード'); でパスワードを設定してください。
このパスワードが以降のrootのパスワードになります。
終わったら、mysql>exit と入力して終了させます。
次にPHPのインストールをしてください。
同じようにsynapticマネージャから以下のパッケージをインストールします。
php
php-apache
php-mysql
あとはphpmyadminというツールをインストールします。
http://www.phpmyadmin.net/home_page/index.php
↑から最新版をダウンロードしてください。
このツールはWebブラウザからデータベースを操作するためのツールで、
大変便利なのでインストールすることをお勧めします。
[Linux]
塾のバイトも昨日で終了しました!
新しいバイト探さなきゃな・・・
パソコンももはや一人1台の時代。
ほとんどの家庭にもインターネットに接続できる環境が整ってきました。
自宅でサーバーをたてている人も増えているようですね~
中にはサーバーって何!?という人も多いと思いますが。
HPのデータを配信したり、メールを送ったりそういう
サービスを提供するコンピュータのことですね。簡単に言えば。
そんなの高性能のコンピュータが必要で、お金もかかるじゃんと
思う人が多いかと思います。
実は家に眠っている型落ちのパソコンでも十分サーバーとして使えるのです。
気にするのは電気代くらいです。
押入れにしまった古いパソコンを引っ張り出してきましょう!
OSはWindowsではなくLinuxを使うとよいと思います。
おすすめはVineLinuxでインターネットから無料でダウンロードできます。
http://vinelinux.org/getvine.html#ViaFTP
上のFTPサイトから最新版のCDイメージファイルをダウンロードし、
ライティングソフトでCD-Rに焼いてください。
そして、パソコンのBIOSの設定をCDからBOOTするようにしてください。
あとは焼いたCDをドライブに入れてパソコンを立ち上げると
VineLinuxのインストール画面が現れます。
後は画面に従ってインストールするだけですね!
HPを配信したい人はWebサーバーを、メールアドレスを
作りたい人はSMTP、POPサーバーを立ち上げてみましょう。
[Linux]
自鯖仲間の友人のページが復活したようです。
諸事情により活動停止していたのですが。
一言英語毎日1文ずつやってるみたいです!
これは役に立ちそうですぅ。
http://umebayashi.zive.net/
TOEICリスニングではこのような言い回しを覚えておくことが不可欠!
[Linux]
なぜか昼頃からサーバに接続できなくなる。
昨日からどうも調子がおかしいのです・・・
せっかく広告収入が軌道に乗ってきたところなのに~
調べてみるとローカルからアクセスできるため
サーバー自体の障害はない模様。
てことはルータか??
どうやらDHCPの更新がうまくいってない様子。
ファームウェアをアップグレードしてみた。
とりあえず今は動いているけど大丈夫だろうか・・・
[Linux]
久しぶりの更新~ おもいっきしさぼってました。
まあみてるひともすくないだろうけど・・・
O氏の紹介でグーグルアドセンスをはじめてみる。
これがなかなかすごい!
トップページにはっただけで数時間後には100円を超えました。
http://www.google.co.jp/adsenseinvite_ja
↑あなたも参加してみては!?
今PHPとデータベースサーバーでいろいろシステムを構築中。
おもしろいのが作れそうです。
[Linux]
メインのサーバーマシンをVine3.1にアップグレードしてみる。
しかし、CDブートがうまくいかない・・・
Vine3.0をインストールしようとしても途中でとまる。
とりあえずマシンをばらすことにした。
最近全く動かしていないため凄いホコリが!!
ぞうきんで拭き取りつつ、すべてのデバイスを取り外した。
どうもCDドライブがおかしいみたいだったので、
CDドライブを他のマシンのものと変えてみた。
するとスイスイインストール完了!
原因はCDドライブでした・・・
しかしWebminを入れようとしたらエラーが出る・・・
どうやら現バージョンのWebminはVine3.1に対応してないようです。
[Linux]
昼頃学校から自宅サーバーにアクセスしてみるとつながらない!
どうやら無料DDNSサービスminiDNSが逝った様子。
DNSサーバーを他のところに変更してみるが、一部からアクセスできない。
どうやら他のDNSサーバーにキャッシュが残っていて、
IP変換がうまくできていない様子。
すべてのDNSサーバーのデータベースが更新されるまで1日くらいかかるようです。
セカンダリのDNSサーバーを他のところに設定しておくんだった・・・
[Linux]
最近私の周りでも自宅サーバーをたてる人が増えてきたようで・・・
スキルアップにもつながるし、暇な人は是非チャレンジしてみては!?
うちのサーバーはVineLinux3を入れて、Webminのインストール、
Apacheの設定、Postfixの設定、IMAPサーバーの設定、
SquirrelMailのインストール、という状態です。
これでWebサーバーとメールサーバー(ウェブメールで)が使えるようになります。
あとはRAIDとか組んでみたいなと思ったりしてるけど、現状で満足しているのでやる気が起こりません・・・
Courier-IMAPサーバーとSquirrelMailの導入
[Linux]
さらに使いやすいWebMailを追求したところ、SquirrelMailというものを発見。
フォルダごとにメールを分けれるのが気に入った。
外部から利用するためIMAPサーバーをインストールすることに。
Courier-IMAPを使うことにする。
Synapticパッケージマネージャからインストールする。
POPを使わないときは、以下の設定ファイルを編集する。
/etc/courier-imap/pop3d のPOP3DSTART=NOに変更
/etc/courier-imap/pop3d-ssl のPOP3DSSLSTART=NOに変更
次にPostfixのmain.cfの編集をする。
#home_mailbox = Mailbox
home_mailbox = Maildir/ <- コメント外す
#mail_spool_directory = /var/mail
#mail_spool_directory = /var/spool/mail <- コメントアウト
新規ユーザー作成時にディレクトリが自動作成されるように以下を実行。
#/usr/sbin/maildirmake /etc/skel/Maildir
最後にSquirrelMailをインストール。
PHPスクリプトなのでダウンロードして解凍するだけ。
# chmod 730 data
# chown -R apache:apache data
と打ってパーミッション設定。
#./configure
を実行し、default languageを選択(6を選択)し、ja_JPに変更後
Default Charsetの変更(iso-8859-1 -> iso-2022-jp)を行う。
ドメインとIMAPサーバーの設定も行う。
これでようやくインストール完了!
補足:2005/12/5
SquirrelMail日本語化
ja_JPのlocaleパッケージをダウンロードし解凍・上書きする。
# cd po
# ./compilepo ja_JP
moファイルに変換後Apacheをリスタートします。
これで日本語でメッセージが表示されるようになります。
メッセージカタログを変更した直後は、
Apacheのリスタートをしないと英語になってしまったり、
読み込む度に日本語と英語が入れ替わったりします。
Apacheのリスタートをしないと直らないようです。
PHP5.0.5ではバージョン1.4.5が動かない。
1.4.4で動作確認。
[Linux]
最近は学校の実験などでLinuxが手放せなくなってきた。
しかし、VineLinux3.0ではオーディオはデフォルトではなりません。
そこでオーディオを鳴らせるように設定してみた。
ALSAのインストールを試みたが、エラーが出て断念。
何かいい方法はないかと探していると、sndconfigコマンドで設定できるらしいことが書いてあった。
早速端末から
#sndconfig
と打ってみると設定画面が立ち上がった。
後は画面に従うだけ。
意外と簡単に音が鳴らせました!
MP3も聞けたのでとりあえず満足。
[Linux]
今日はLinuxにウェブメーラをインストールしてみた。
設置の容易なウェブメーラ↓
http://www.ai.is.saga-u.ac.jp/~takeda/software.phtml
を使ってみることにする。
ダウンロードして.cgiファイルのperlのパスを自分用に書き直し、
環境設定ファイル編集後、FTPでアップロードして完了!
これはなかなかいいです。
IMAPサーバーも入れてみますかね。
[Linux]
Movable Type の高速化を図るためApacheにmod_perlを組み込む。
VineLinux3ではSynapticというパッケージ管理ソフトがあるので、
ここからapache-develとmod_perlパッケージをインストールする。
その後、mod_perlに含まれないApache::DBIとApache::RequestとApache::Cookieをインストール。
CPAN経由で
# perl -MCPAN -e shell
cpan> install Apache::Request
と打ってインストール
なぜかmake testで失敗するのでforce install Apache::Requestで強制インストールした。
最後に以下の内容をApacheの設定ファイルに追加し終了。
PerlSetEnv PERL5LIB /MovableTypeヘのパス/lib:/MovableTypeヘのパス/extlib
PerlModule Apache::Registry
<Directory "mod_perlを動作させるディレクトリパス">
SetHandler perl-script
PerlHandler Apache::Registry
PerlModule Apache::DBI
Options +ExecCGI
PerlSendHeader Off
</Directory>
パスの設定をし忘れ、数時間悩む・・・
参考になったページ
http://uep.hayate.mine.nu/archives/2004/11/mod_perl.html
[Linux]
我が家では2台のサーバーが日々ジョブをこなしております。
クライアントマシンも合わせると計6台のPCがネットにつながってます!!
なかなかここまでつなげてる家はないでしょうなぁ・・・
まあその話はいいとして、我が家のサーバーは1台が本家のサイト用、
もう一台がMovableType&Linuxクライアント&メールサーバー用にしている。
本家のサーバーはVineLinux2.6を使っているが、
クライアントの方はVineLinux3.0を使っている。
ここ数日間メールサーバーを立ち上げようと頑張っていたけど、
送信はできても受信の方がなかなかできない・・・
どうしてかなと悩んでそのまま放置していたけど、ようやく原因がわかった。
VineLinux3.0ではqpopperがデフォルトでインストールされないのだ。
早速qpopperをインストールする。
しかしまだおかしいぞ??そうだ!ルータの25番ポート開いてなかった!
ルータの25番ポートはSMTPサーバーに割り当てられているポートだから、
このポートを開いておかないと外部からのメールの転送ができません!!
ようやく完璧に動くようになりましたね~
これでメールアドレスほぼ無限大に作れる!!のだ~ 凄い!?
[Linux]
LinuxでのTELNETコマンドについて覚え書き。
LinuxからTELNETコマンドでリモートマシンに接続する
%telnet ホスト名 ポート番号
Trying ***.***.***.***...
Connected to ホスト名
Escape character is '^]'.
GET /index.html HTTP/1.0(Enter)
(続けてEnter)
このようにコマンドを送ればこのホストのインデックスページを得ることができる。
よってクライアントプログラム(ブラウザとか)をかくときはこのコマンドをサーバーに送ってやればよい。
基礎実験3早くやらなきゃな・・・
「HTTPサービス以外のクライアント/サーバープログラムを作成せよ」だって・・・
[Linux]
よく使うので・・・
「emacs」のショートカットキー(抜粋)
| カーソルを上に移動 | ctrl + p |
| カーソルを下に移動 | ctrl + n |
| カーソルを左に移動 | ctrl + b |
| カーソルを右に移動 | ctrl + f |
| カーソル位置の1文字削除 | ctrl + d |
| カーソル位置の前の1文字削除 | del |
| 入力キーのキャンセル | ctrl + g |
| ファイルを開く | ctrl + x - f |
| バッファの内容をファイルに保存 | ctrl + x - s |
| 終了 | ctrl + x - c |
| 行の先頭にカーソル移動 | ctrl + a |
| 行の末尾にカーソル移動 | ctrl + e |
| 1画面分スクロールアップ | alt + v |
| 1画面分スクロールダウン | ctrl + v |
| ファイルの先頭にジャンプ | ctrl + < |
| ファイルの最後にジャンプ | ctrl + > |
| アンドゥ | ctrl + _ (ctrl + Xu) |
| 文字列検索(後方検索) | ctrl + s 文字列 |
| 文字列検索(前方検索) | ctrl + r 文字列 |
| マークをセット | ctrl + @ (ctrl + space) |
| マークとカーソル位置を交換 | ctrl + x - x |
| マークからカーソルまでの範囲を削除してキリングへ | ctrl + w |
| マークからカーソルまでの範囲をキリングへコピー | alt + w |
| カーソル位置から行末までを削除してキリングへ | ctrl + k |
| キリングの内容をペースト | ctrl + y |
| かな漢字変換のON/OFF | ctrl + o (ctrl + ¥) |
| ウィンドウを分割する | ctrl + x - 2 |
| 表示ウィンドウを削除 | ctrl + x - 0 |
| カーソル行を画面中央に表示 | ctrl + l |
| tab幅を変更 | alt-x,set-variable,tab-width |
「かんな」のショートカットキー
| 日本語入力の開始/終了 | ctrl + space (ctrl + o) |
| かな漢字変換/変換候補の表示 | space |
| 字種の切替え | ctrl + n / ctrl + p |
| 文字コードからの直接変換 | ctrl + y |
| 変換する文節を縮める | ctrl + o (shift + ←) |
| 変換する文節を広げる | ctrl + i (shift + →) |
| 変換の確定 | enter |
| 記号入力モードへの移行 | insert |
| 拡張モードへの移行 | home |
| 通常モードへの復帰 | ctrl + h |
[Linux]
今まで家からサーバーにアクセスするには、プロキシサーバーを使うか
プライベートアドレスで直接アクセスしなければならなかったが、
クライアントの設定をいじるとアクセスが可能になるらしい。
具体的には以下のようにやる。
G:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts に以下の行を追加
192.168.1.** www.freebbs.biz
これで家のブラウザからドメインでアクセスできるようになった。
しかし、MovableTypeのサーバーは8080ポートからアクセスするので、
この方法ではアクセスできない(;´д⊂)
今まで通りプロキシサーバー使って登録しますか・・・
[Linux]
学校でネットワークプログラミングの課題が出てLinuxでやらなければならなかったので、
家のサブマシンをVineLinuxとWindowsXPのデュアルブートにして、
ついでにMvable Typeもインストールしてみた。
楽勝でインストールできるかと思いきや意外と面倒で徹夜してしまいました・・・(;´д⊂)
apt-get install パッケージ名 でインストール~昔に比べれば楽勝だね(^_^)v
しかし、いきなりApacheが動かない!アクセスが拒否されてページが見れないのだ。
どうやらhttpd.confの設定がまずかったようですぐに回避。
PHPは手慣れたものですぐにインストール完了!
あとはMovable入れるだけすね~と思ったら、データベースサーバと連携させるために
DBI、DBD::MySQLとか言うモジュールがいるそうで、それもインストールする・・・
しかし、DBD::MySQLがインストールできない・・・
今度はlibzとか言うパッケージがいるらしい・・・
あーめんどくなってきたーね、ほんと。
とりあえずそれも入れようかね。やっとDBD::MySQLのインストールが完了する・・・
これでMySQLとの連携が可能に!
しかしデータベースいまいち使ったことなくてわからん(;´д⊂)
ネットで検索し、ようやくMovableType用の表とユーザーを作成して起動シター(^o^)
ここまでで1日もかかりましたよ・・・
まだ微妙に動作不安定な所ありますけどね。
とりあえずOKってことで!
