海外旅行に行く前に必ずチェックしておきたい7つの項目



アベノミクスで為替は円安へ移行していますが、駆け込み需要なのか海外旅行も好調だそうです。

GW、夏休みは海外旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。

本日は海外旅行に行く前に私自身が必ず確認している項目をまとめました。

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1.航空券の名前はパスポートと一致しているか

最重要確認事項です。最悪登場拒否される場合があるので必ず確認しておきましょう。名前が多少違う位の間違いならそのまま行けた例もあるらしいが、不安を抱えながら旅行することになるので絶対確認しておくべきです。合わせてパスポートの有効期限もしっかり確認しましょう。

2.クレジットカード会社へ不正利用検知システムの解除を依頼したか

不正利用の多い国からの利用を検知すると勝手にクレジットの利用が止められてしまいます。私もイタリア旅行中にブランド品のショップで高額の買い物をしようとしたところ、ライフカードが全く使えなくなりました。たまたま他のカードを持っていたから良かったものの、危うく欲しいものが買えなくなるところでした。事前にクレジット会社へ電話し、システムが作動しないようにしてもらいましょう。

3.飛行機の乗り継ぎ時間は十分確保されているか

国際線のハブ空港はかなり広く、移動にバスやトラムなど交通機関を使うところもたくさんあります。最低でも到着から出発まで2時間位は確保したいところ。よく飛行機の到着遅延で走り回っている人を見かけます。私もフィンランド乗り継ぎでアムステルダムに行った時に、到着が遅れかなり走りました。

4.帰国時に空港で免税手続きの十分な時間が確保されているか

免税手続きの方法は思ったより煩雑で国によって違いがあり必ずと言っていいほどトラブルので事前によく免税手続きは確認しておきましょう。EU圏内は原則EU圏内最終出発地でしか免税手続きができません。ローマからフランクフルト乗り継ぎで日本に帰る場合は、フランクフルトで免税手続きを行う必要があり、乗り継ぎに十分な時間がないと免税機会を逸することになります。注意してください。私がローマ発フランクフルト経由で帰国したときは、クレジットカード返金ならEU最終出発地でないローマフィウミチーノ空港で免税手続きができました。(現金返金はフランクフルトのみ)

5.行きたい場所の営業時間、定休日をチェックしたか

ガイド本に無休と書いてあっても夏のバカンスシーズンは休みをとっている店も結構あります。どうしても行きたい場所は事前に空いているか電話確認しておきましょう。現地語が話せなくてもJCBカードをお持ちの方はJCBプラザに電話をすると無料で営業日を調べてくれます。これはとても役に立ちました。

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6.現地での通信手段を確保したか

現地で移動中にインターネットが使えるか使えないかで旅の充実度が大きく変わります。最近は現地でプリペイド式のSIMカードが数千円で購入できるので、日本から持ってきた携帯端末のSIMを入れ替えて使うことで格安でインターネットに接続出来ます。ただし、携帯端末がSIMフリーに対応してなければいけません。日本のiPhoneはSIMロックがかかっているので、海外から逆輸入したSIMフリーiPhoneなどを入手すると良いでしょう。日本からモバイルルーターを持っていくこともできます。テレコムスクエアのモバイルルーターなら1日1000円以内で現地でインターネットが使い放題になり大変お得です。

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7.海外旅行保険に加入したか

海外旅行中に病気で病院にかかった場合、現地では保険が効かず高額の医療費を請求される可能性があります。最近はクレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯されているものがありますので、お持ちのカードの保証内容をよく調べておくと良いでしょう。

海外旅行は普段と全く違う環境でたくさんのトラブルが発生する可能性がありますので、できるだけ準備を早めにしっかりとしておきましょう。そうすれば当日心の余裕を持って楽しく旅行ができるはずです。



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