オプション取引
[経済]
高校時代のハンドボール部のキャプテンだった経済学部の友人が、
みずほフィナンシャルグループに就職が決まったらしい!
昨日はハンド部で集まり焼肉でお祝いした。
しかしまぁあいつがみずほとか就職するとは思わんかったがねぇ・・・
中学時代の友人Y君(経済学部)もトヨタ自動車に就職が決まったらしく、
みんな一歩早く有名どころに就職していくのはなんだかうらやましい。
昨日は最近勉強中の株取引について色々聞いてみた。
これまでは先物やオプション取引と聞くと、なんだか怪しい気がして
まったく振り向きもしなかったが、実はそうでもないらしい。
先物取引やオプション取引はデリバティブと呼ばれる。
株自体の売買ではなく、株価の価格変動を利用した金融派生商品のことである。
価格変動を利用した取引であるから、儲けるのはなかなか難しいかもしれない。
しかし、オプション取引というものはリスクを軽減できる取引である。
オプション取引には2種類ある
購入時には売り手にプレミアムという権利金を支払わねばならない。
コールオプションは株価が上昇したときに儲かり、
プットオプションは逆に株価が下落したときに儲かる。
これは権利を売買するだけであって、実際に行使しなくてもよい。
つまりコールを購入し、株価が暴落した場合であっても
権利を行使しなければ大損害は免れるということである。
こういう理由で、オプション取引はリスクの少ない取引ともいえる。
さらに面白いのは、オプション取引ではさまざまな状況に応じた戦略が取れるということだ。
例えばコールとプットを両方購入するとどうなるだろう?
株価の変動が小さい場合はプレミアムを支払う分だけ損が出る。
しかし、株価が大きく上昇または下落した場合、コールかプットの
どちらかの権利を行使すれば差益を得ることができる。
コールとプットを両方購入する戦略を「ストラドルの買い」というらしい。
株価変動の大きなときに儲かる戦略である。
逆にコール、プットを同時に売ると株価変動の小さなときに儲かる戦略となる。
他にもさまざまな戦略があるので非常に面白い。
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