Link シンガポール4日目

[Travel]

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今日は目覚ましを朝の6時半にセットしていたが,
ベッドのあまりの寝心地の良さに2時間寝坊.
ダッシュでチェックアウトの支度をします.
チェックアウト後,朝食をとることに.
ローカルフード「カヤ・トースト」にチャレンジします.
MRTサマセット駅近くの「Killney Kopitiam」
というお店を攻めます.
店内に入ってみると客も結構入っていて人気店な感じ.
トースト(SD$1.6)とコーヒー(SD$1)を注文して
一人で200円弱で朝食を済ませれます.
カヤは甘さを抑えたジャムみたいな感じで美味しかった.
シンガポールに来て一番のヒットではないでしょうか

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朝食後は徒歩でシンガポール国立博物館へ.
10時からの開館でちょうど開館時刻に到着.
中に入ると日本人のガイドさんがいて
館内を日本語で案内してくれるとのこと.
旦那さんの仕事の関係でシンガポールへ来ているそうな.
日本人の観光客も多いが,現地住まいの日本人も多いのだろう.

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そろそろ日本人の口に合うもんが食べたいってことで
昼食はイタリアンにチャレンジすることにします.
ガイド本でオススメされていた「Bella Pizza」というお店へ.
クラーク・キーの近くにあり,タクシーで向かいます.
この周辺は日本人が多いのか,日本語の店がたくさんあります.
タクシーを降りて店を探しましたが,全く店が見つからず.
同じところを何度もぐるぐる回った末,ようやく発見.
ガイド本の地図の書き方が不親切でわかりにくかったんですな.
店ではランチセット(SD$18)を注文.
ボンゴレは日本と変わらない味わいで美味しかったです.

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昼食後,クラークキーを抜けて,国会議事堂,
最高裁判所,ラッフルズ上陸記念の地などをまわって
マーライオンパークへ.
昼のマーライオンは夜とはまた違った表情を見せます.
ハイティーのためにお腹をすかせないと・・・
ってことでどんどん歩きまくりましょう.
MRT駅を目指して高層ビル群へ.
ここはビジネスマンが行き交う商業の中心地.
思わず東京にいるような錯覚を起こしてしまいます.

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歩いてお腹も空いてきたので,いよいよ旅の
メインイベントの一つであるラッフルズホテルへ
ハイティーを楽しみに向かいます.
ラッフルズホテルはガードマンもアラブの王族チックな
感じで超が付く高級ホテルです.
我々のようなみすぼらしい一般ピーポーが
入っていいのでしょうか・・・
ハイティーはビュッフェスタイルでミー・ゴレンや
シュウマイみたいな中華料理など取り放題です.
デザートだけだと思っていたら,
普通の食事もあるわけですね.
サービス料なども込みで一人約5000円の高額出費と
なってしまいましたが,雰囲気は味わえたかな~
ただ,内容の割に値段が高い気がしました.

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最後にまだ行ってない所ということでチャイナタウンに
足を踏み入れることにします.
駅を降りると,独特の雰囲気,香りが.
露店が建ち並び,衛生面が若干気になる感じでした.
中国語が飛び交い,一気に他国へ来た気分になれます.
もともとシンガポールの人口の7~8割は中国系なんで
中国語が飛び交っていてもおかしくはありませんが.

ホテルへ戻る途中にオーチャード駅周辺で買い物をします.
高島屋の中に紀伊国屋が入ってるということで行ってみることに.
紀伊国屋はなかなかの品揃え.
日本のマンガまで英訳されて売られていました.
今回の旅行ではつくづく自分の英語力の無さを
思い知らされましたので,マンガを英語の勉強用に購入しました.
次はまた英語圏でリベンジするぞ!
オーストラリアかアメリカかイギリスか・・・戦いの日々は続く.

2009,10,20 : 23:43 | 修正

Link シンガポール3日目

[Travel]

今日は超高級6つ星ホテルセントレジスに宿泊です.
まずシェラトンをチェックアウト後,
タクシーに初トライ.
料金は初乗りSD$2.8でセントレジスまで500円くらい.
日本のタクシーよりは断然安いです.
セントレジスは入った瞬間格の違いを感じました.
とりあえずチェックインまで荷物だけ預かってもらうことにし,
MRTで一路セントーサ島へ向かいます.

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ハーバーフロントでモノレール(往復SD$3)へ乗り換え後,
セントーサ島へ入島.
ケーブルカーと言う選択肢もありましたが,
Upgradingらしく今回は乗れませんでした.

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セントーサ島へ到着後,まずは島のシンボル
マーライオンへ上ります.
ここで思わぬミスをしでかしていたことに気づきました.
最終日のラッフルズ・ホテルのハイティーの予約を
一日間違え,Wednesdayに予約してしまっていたのです.
この状況を何とかしてラッフルズ・ホテルに伝えなければ.
公衆電話の場所を聞いたものの,電話のかけ方がいまいち解らず.
市外局番?(65)を入れてかけると
Wrong Numberにつながってしまいました.
どうやら(65)は要らなかったようです.
やっとラッフルズ・ホテルにつながったと思ったら,
今度は相手の言っていることが速すぎて聞き取れず.
近くのセントーサ島のパーク係員に状況を伝え,
代わりに話をつけてもらい何とか予約日を変えれました.
自身の英語力の無さにがっかりです・・・

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問題を解決しすっきりしたところでアトラクションにトライします.
まずはセグウェイ.
体を前に倒すと進み,後ろに倒すと止まります.
ここでも日本人3人組と一緒になりましたが,
愛知県からの旅行者でした.
セントレアができて来やすくなったんでしょうかね~

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セグウェイの次はゴーカート.
リフトで坂の上まで上ってアスファルトの路面を
一気に下ってくると言うもの.
これが結構スピードが出て楽しい.
係員のおっちゃんが日本語で「○っぱい」とか
エロい言葉で話しかけてきたんですが・・・
最初英語しゃべってるかと思って意味わからなかったよ.

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セントーサ島を満喫した後,遅い昼飯を食べに
リトルインディアへ.
ここはインド系の人々の居住する地域.
MRTで数駅移動するだけで目の前に広がる風景が一変してしまうことから
シンガポールが多国籍国家だと感じられる.
昼食はマドラス・ニュー・ウッドランズというお店へ.
VIPセットという色々なカレーが味わえるセットを選びました.
日本で食べ慣れたカレーとは違った
酸味の利いたカレーやココナッツの入った甘いカレーなどもあります.
日本人の口にはちょっと合わないものもあるかも・・・

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その後,オーチャード通りに戻りセントレジスへチェックイン.
部屋に入った瞬間感動しました.
こんな豪華なホテルは見た事がありません.
セレブリティという言葉の意味を理解しました.
コーヒー紅茶は電話一本でForFreeで持って来てくれます.
テレビは液晶でめちゃでかいし,シアターセットもあります.
風呂は大理石やし.
ワインの無料サービスもあるそうで・・・

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今夜も夜の街へ繰り出すことにしましょう.
シンガポールは昼が暑いので,
夜に動き回るのがベターです.
観光客が集まるマーライオンパークにでも行ってみますか.
ということでマーライオンパークに来ました.
夜景がめちゃめちゃきれいです.
周りはカップルだらけ.男二人は場違いでした.
この雰囲気,横浜に似ている気がする.
そう感じたのは我々だけではないでしょう.

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昼飯が遅かったのでそこまでお腹が空いていない.
ということで,夜飯は軽く済ませることにしました.
甘党の私の要望により,マックス・ブレナー・
チョコレート・バーというお店に行くことに.
サカオというチョコレートを溶かして飲むドリンクと
チョコレートフォンデュを満喫しました.
スイーツもなかなかの充実っぷりですね.

2009,10,19 : 23:26 | 修正

Link シンガポール2日目

[Travel]

今日はシンガポール国境を越えてマレーシアへ入国します.
目的地は国境の町ジョホール・バル
MRTを利用してマルシリン駅へ向かい,
そこからウッドランズ・チェックポイントまで歩くことにしました.

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ウッドランズは国境の町らしくマレー系と思われる人々が行き交い
近代的なビルが立ち並ぶシンガポールとは少し違った雰囲気.
マレーシアへはバスか自家用車か鉄道で向かうことになります.
チェックポイントに到着し,出国記念にと写真撮影をしていると
突然警察官に呼び止められ,カメラを取り上げられました.
これはまずい展開と写真消しますと言っても,
だめだと言われそのまま階下の取調室へ連行されました.
さっきまでは笑顔の警察官が突然険しい表情で鬼のように見えます.
なんとか目の前でチェックポイントを写した写真を全部消し,
こっぴどく叱られた上許してもらえましたがまさかここまで厳しいとは.
チェックポイントや空港では絶対写真撮影しないように.

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マレーシアへはバスを使って入国.
マレーシア側のチェックポイントの渋滞で
1時間くらいは入国に時間がかかったでしょうか.
バスも混んでいて立ちっぱなしだった為,めちゃめちゃ疲れました.

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入国審査を終え,いざジョホール・バルの中心街へ.
ジョホール・バルは近代的なショッピングセンターもあり,
日本とそれほど変わらない印象も受けました.
通貨はマレーシアリンギット(RM).
物価はシンガポールよりも安く,500円もあれば
お腹いっぱい料理が食べれるレベルです.
お昼はショッピングセンターのフードコートで
豚肉丼みたいなものを6RM(≒180円)で食べました.
味は・・・何ともいえねぇです.

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その後,ジョホール・バルの町を散策.
地球の歩き方でオススメされていたサルタン王宮へ向かいます.
中心街から1kmくらい歩いて到着.
ここはジョホール州を治めるサルタンの宮廷らしい.
とにかく庭がでかい.日本式庭園まである.
ただし,泳いでいる魚が鯉じゃなくて怪しげな魚だったり,
生えている木が松じゃなくて見慣れない木だったり
若干違和感がありましたが・・・

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一日中歩き倒して足が棒のようになってきたので
ショッピングセンターへ戻ってマックで休憩.
やっぱマックは世界共通でしょ~
チーズバーガーとコカ・コーラで6RM(180円)くらい.
日本よりは安いですかねぇ.
ちなみに味は日本と全く変わりませんでした.
ショッピングセンターでは買い物も楽しめます.
NIKEとかDIESELとかブランドショップもありますし,
ユニクロ的な激安ブランドもありました.

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その後,シンガポールへカムバック.
夜のシティ・ホールへ向かいます.
この日はマリーナスクエアの中華料理店で夕食をとることにしました.
チャーハン,ラーメン,ショウロンポウ,デザートを注文.
味はまあまあでした.
値段も一人1000円程度で日本に比べるとかなり安いですね.

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食後はシンガポールの夜景を一望できる観覧車
シンガポール・フライヤーへ向かいます.
料金は大人SD$29.5.
日曜夜のせいか空いていて広いゴンドラを二人占めできました.
1周30分と結構ゆっくりとした速度で回るので
夜景も十分に堪能できます.
今回は男二人でのフライトでしたので若干悲しい気持ちになった
ことは言うまでもありません.

2009,10,18 : 23:14 | 修正

Link シンガポール1日目

[Travel]

本日より3日間の仕事のお休みを頂き,
3泊5日の予定でシンガポールへ向かう.
1年半ぶりの海外.
韓国,ドイツ,イタリア,フランス,インドネシアに続き6カ国目の旅行です.
英語圏は初めてだが,果たして自分の拙い英語は通じるだろうか!?

今回は航空券もホテルも自前で調達.
ANAの割引チケットが往復4万円.
ホテルで働く友人の伝手を利用し(スターフレンズ),
シェラトンホテル ツイン一泊 US$139×2日
St. REGISホテル ツイン一泊 SD$375×1日
航空券+宿泊費で7万以内で収まる感じで,
超高級ホテルにも泊まれるプランを組みました.

朝7:50分のセントレア発NH111便で一路成田へ.
成田から7時間のフライトの末,
現地時間17時半頃シンガポールチャンギ国際空港へ到着.
とりあえず5万円分シンガポールドルへ両替しました.
(マイナー通貨の国で両替したほうがレートが良い)

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空港について入国審査を済ませた後,
とりあえず荷物を置くためホテルへ向かうことに.
インフォメーションで乗るバスの番号を聞き,
バスに飛び乗ったのはいいものの実はお金の払い方がわからないことに気づく.
バスに乗っているシンガポール人を見ていると,
ICカードみたいなのを皆ピコピコやってるじゃーないですか.
後でわかりましたが,これはイージーリンクカードと言って
シンガポールの鉄道(MRT)とバス両方で使える便利なICカード.
シンガポールで鉄道,バスを利用するには必須となるアイテムです.
(あとでMRTの駅の窓口で入手しました)
とりあえず,周りのシンガポール人の助けも借りて
バスの降りる駅を運転手に知らせてもらえるようにしてもらいました・・・

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ホテルに到着後,荷物を置いてナイトサファリへ繰り出すことにします.
ナイトサファリへはホテル前から直接出ているバスを利用しました.(SD$4)
バスに乗り込むと日本人らしき女性二人組発見.
日本語のガイド本を取り出した瞬間,
日本人であることがconfirm(確認)されました.
すると,後ろに座っていたシンガポール人?が
突然ハイテンションで「コンニチハ」とか
絡んできて,若干めんどくさい感じに・・・
バスを降りて大変でしたね~という話をして
色々話を聞いていくと,同じ愛知のN山大学の学生だと判明.
いや~世間は狭いですね.

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ナイトサファリの入場チケットはSD$31でバス内で
販売しているのでそこで買いましょう.
土曜だったせいか,チケット売り場が激混みでした.
サファリの入場チケットには園内のトラムの
乗車券も付いている為,そのままトラム乗り場へGo.
鹿,サイ,トラ,ライオン,鳥等様々な生物が
檻の無い野生の状態でトラムから観察できます.
トラムで園内を一周後,22:30からのナイトショーを見ようと
ステージへ向かいましたが,すでにFULLとの表示が.
休日は早めに席を確保しておかないといけないようです.

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仕方なく園内で遅い夜ご飯を済ませた後,
23:45分発の園内バスでホテルへ帰ります.
それにしても今日は疲れた~
日本語が通じないとなかなか大変ですね・・・
明日は早く起きてマレーシア方面へ繰り出しますか.

2009,10,17 : 23:50 | 修正

Link railsをApache + mod_proxy_balancer + mongrel_rails_cluster で運用

[Ruby]

Ruby on Railsアプリケーションの負荷を分散させて運用するため,
Apacheのモジュールであるmod_proxy_balancerを入り口として
RubyのHTTPサーバmongrel上でRoRアプリを動作させるようにしました.
Apacheのバージョンは2.2系を利用し,
http://sub.mydomain.com/ のような仮想サーバ上で運用します.

まずは,mongrel,mongrel_clusterのインストールから.

# gem install mongrel --include-dependencies
# gem install mongrel_cluster --include-dependencies

いくつのmongrelサーバを起動するか設定します.

# mongrel_rails cluster::configure -e production -p 4000 -N 3

サーバの起動

# mongrel_rails cluster::start

次に,Apacheの設定ファイルを編集します.
仮想サーバの設定と負荷分散の設定を行います.
/etc/httpd/conf/httpd.conf 辺りに以下を追加しました.
mydomain.com辺りは自分の環境に置き換えてください.

NameVirtualHost *:80

<VirtualHost *:80>
DocumentRoot /var/www/html
ServerName www.mydomain.com
</VirtualHost>

<VirtualHost *:80>
ProxyPreserveHost On
ServerName sub.mydomain.com
ProxyRequests Off

<Proxy *>
Order deny,allow
Allow from all
</Proxy>

ProxyPass / balancer://test/
ProxyPassReverse / balancer://test/
<Proxy balancer://test/>
BalancerMember http://127.0.0.1:4000 loadfactor=10
BalancerMember http://127.0.0.1:4001 loadfactor=10
BalancerMember http://127.0.0.1:4002 loadfactor=10
</Proxy>
</VirtualHost>

Apacheの設定ファイルを読み込みます.

# /etc/rc.d/init.d/httpd reload

これで,http://sub.mydomain.com/にアクセスすると
RoRアプリが起動します.
自分の場合,Routing Errorが出て悩みました.
Apache設定ファイルの
「BalancerMember http://127.0.0.1:4000」を
「BalancerMember http://127.0.0.1:4000/」と書いていたのが原因.
スラッシュ一つで動かなくなるので注意.

2008,07,28 : 02:35 | 修正

Link 東海周遊記

[Travel]

田原市へ来て約1ヶ月.
工場の生活にも慣れ,充実した毎日を送ってます.
毎週土日には隣県を攻め,色々うまいもんを食べ歩きしとります.
プリウスは燃費いいからめっちゃ役に立ってるわ~


6月28日(土)

うなぎを食べるために,静岡県浜松市を攻める.
田原からは国道42号から国道1号バイパスへ抜ける道.
もともと有料道だったのが無料で解放されてます.
浜名湖の景色が凄くきれいでおススメの道です.
浜松に着いてタクシーの運ちゃんにうなぎの有名な店を聞く.
「あつみ」ってとこが有名との情報をゲットし,
行ってみるも夕方5時からしかあいてないとのこと.
近くの「大貫」ってとこで食べることにした.
2000円ちょっとでメロンまで付いてくるうな重を食べ満足.


7月5日(土)

今週は豊橋市へ繰り出してみる.
路面電車もある比較的大きな町.
ネットでサーベイしたKOROMOというお店でランチを食べる.
やっぱ愛知県は味噌カツやね~

夜は田原へ戻る.
夕方の渥美半島を一周し,半島の先のほうにある
「むらかみ」というお店で海鮮を食べる.
愛知県来てから,海鮮はあまり食べてないな~
やっぱ,九州のほうが安くて美味しい海鮮が食べれるな.


7月6日(日)

今日はまた海鮮が食べたいという話になり,
浜名湖の周囲にあるすし屋を攻めることに.
「笹すし」はおじさんもおばさんも気さくな感じで良かった.
ランチは1000円程度で食べれ,すしも付いてるのでお得です.

店の前に千代田家具っていう店があったんだけど,
その店のマークどこかで見たことがあるような気が...


7月12日(土)

たまには田原市内で飯でも食おうってことで,近くの喫茶店を攻める.
「まるご」はアットホームな感じで,
ランチもお手ごろな値段で食べれます.
人も結構多くて,おばちゃんが常連さん追い出してた.


7月13日(日)

同期を豊橋駅へ迎えに行くついでに
豊橋近くのとんかつ屋「吉野」へ.
味噌カツじゃなくてソースとんかつだけど,
さくさくして肉も美味しく結構こだわっている感じ.
たまにはこんなのもいいね~


7月19日(土)

3連休初日.
今日は遠方を攻めようということで,長野県の天竜峡を目指す.
国道151号線を飯田方面へ向かう道.
途中,標高が高くなりだいぶ涼しくなった.
景色もよく,マイナスイオンをたくさん浴びれていい感じ.
天竜峡では,子供たちがたくさんいて川遊びしてた.

船での川くだりが有名らしいが,時間が遅くてもう終わっていたので
信州そばを食べることにする.
地元の人に「どこが有名ですか?」と聞いてみると,
「わらび屋」と即答.よほど有名なんだろうか?
わらび屋では十割そばを注文.
つなぎを使わない100%純粋なそばです.
つなぎが入ってない分,千切れやすい感じだけど
普段食べているそばとは全然違う.

天竜峡から帰りは違う道を通って帰ろうということで,
国道152号線方面へ抜ける県道1号線をチョイス.
この道がとんでもない道だった...
至る所に落石注意の標識.
しかもリアルに落石があって,途中踏んじゃったし...
しかも行っても行ってもなかなか抜けれない.
途中通行止めの標識が出たときはどうしようかと思ったわ~
もう2度とこの道を通ることはないだろう.
浜松に抜けたときにはもう夜の10時過ぎ.
晩飯は1号線沿いの「福太郎」で食べる.
店は汚い感じだったが,こってり系でなかなかうまかった.


7月20日(日)

3連休2日目.
今日もアグレッシブに隣県を攻めようということで,
フェリーで渥美半島の先っぽの伊良湖岬から鳥羽へ渡り
三重方面を目指すことにする.
フェリーは車+ドライバーで6070円で1時間弱の船旅.
三重上陸後は松坂牛を食べるために事前に調査しておいた店へ.
いざ着いてみると,「あれ?店の名前が違うくない!?」
どうやら店の名前が変わり,
食べ放題の店に志向が変わっちゃったそうな.
黒毛和牛の食べ放題で3000円はまー安いから良かったか.
松坂牛はやっぱり幻のお肉でした.

その後,ちょっと鳥羽方面へバックして伊勢神宮へ行く.
着いてみると,めちゃめちゃ人が多い.
そんなに有名な場所なんですかね!?
若いカップルとかいっぱい歩いててイメージと違うっす.
あとで地元の人に聞いてみると,三重にはそのくらいしか
観光スポットがないから集まるんよと言ってました.
ちょっと納得.
以前お騒がせ事件を起こした「赤福」の本店もここにあります.
昔ながらの風情を残した店内で
お茶を飲みながらゆっくり赤福を食べれます.


7月26日(土)

今週はやっぱまだ攻めてない隣県岐阜県でしょってことで
岐阜県の世界遺産合掌造りを見に行くことに.
恵那,中津川を通って国道256号線沿いに北上.
途中温泉で有名な下呂に立ち寄り,
「下呂さぬき」ってお店でそばを食べる.
そばにしては値段が4桁でやけに高いな~って思っていたら
半端ない量のそばが出てきて,さすがの俺もKO.
半分くらい残した.
これで大盛りにしていたらどうなっていたことやら.

ようやく高山まで北上し,白川郷はもうすぐかと思っていたら,
そこからまだ50kmは離れているそうな.
全線開通したばかりの東海北陸自動車道を利用し,
飛騨清見-白川郷間を通って白川郷へ.
途中全長11kmのトンネルがあるけど,
中間地点辺りに七色のライトが光っていてきれいです.
白川郷へ着いたのはもう夕方近く.
工場とはまったく違い,時間の流れが
とてもゆっくりに感じられるとてもいい場所だった.

夜は高速を下って岐阜方面へ.
金華山と言う夜景スポットで有名なところを目指す.
金華山に近づくとやけに人が多い.
なんだろうと思っていると,目の前で花火が上がりだした.
なんと,偶然にも長良川の花火大会にかぶっちゃったみたい.
金華山には上れなかったけど,
近くの展望台で夜景と花火を同時に楽しめて良かった!

2008,07,27 : 12:31 | 修正

Link Fedora8 サーバにRAID1を導入

[Linux]

Fedora8サーバにRAID1を構築した時の記録です.
HDD2台(200GB,120GB)でLVMを構築中の現在の構成を
新しいHDD2台(250GB,500GB)でRAID1+LVMに変更します.

LVMも複数のHDDをひとつにまとめることができるなど
RAIDと似たような機能を持ちますが,
LVMはディスク管理の簡略化を目的としており
信頼性向上を目的とするRAIDとは異なるものです.
RAID1は複数のディスクに同じデータをコピーし分散させることで
ディスクが1つ壊れた際も他方のディスクでのシステム運用が可能です.

システム構成図は以下のとおり.

更新前構成
080612_1.png

更新後構成
080612_2.png

行った操作の概要


  1. 旧HDDのLVMの論理ボリュームサイズを縮小

  2. LVM上にext3ファイルシステムが構築されています.
    そのため,ファイルシステムを先にリサイズし,
    その後,論理ボリュームサイズを変更します.

    ・インストールCDからシステムを起動し,レスキューモードに入る
    ・ボリュームグループを有効化
    # lvm vgchange -a y /dev/VolGroup00
    ・ファイルシステムのチェック
    # e2fsck -f /dev/VolGroup00/LogVol00
    ・ファイルシステムのリサイズ(320GB⇒60GB)
    # resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00 60G
    ・論理ボリュームの縮小
    # lvm lvreduce -L 60G /dev/VolGroup00/LogVol00
    ・2台目(sdb)に入っているデータを1台目(sda)へ移動
    # pvmove /dev/sdb1 /dev/sda2
    ・2台目のディスクをボリュームグループからはずす
    # lvm vgreduce VolGroup00 /dev/sdb1

  3. fdiskで新しいHDD2台のパーティション作成

  4. とりあえず,旧HDDの1台目にデータをまとめたところで
    旧HDDを取り外します.
    その後,新HDD2台を取り付けfdiskでパーティションを作成します.

    ・/boot 用の200MBと / 用の220GBのパーティションを用意
    (2つのディスクで同じ大きさのパーティションを準備)
    # fdisk /dev/sda
    # fdisk /dev/sdb

  5. mdadmで新しいHDD上にRAIDを構築

  6. ・mdadmにてraidの構築
    # mdadm --create --auto=yes /dev/md0--level=1 --raid-devices=2 /dev/sda1 /dev/sdb1
    # mdadm --create --auto=yes /dev/md1 --level=1 --raid-devices=2 /dev/sda2 /dev/sdb2

    ・RAID運用状況の確認
    # cat /proc/mdstat
    Personalities : [raid1] [raid6] [raid5] [raid4]
    md0 : active raid1 sda1[0] sdb1[1]
    200704 blocks [2/2] [UU]

    md1 : active raid1 sdb2[0] sda2[1]
    234388224 blocks [2/2] [UU]

    ・/etc/mdadm.confの作成
    # echo 'DEVICE /dev/hd[a-b][1-2]' > /etc/mdadm.conf
    # mdadm -Ds >> /etc/mdadm.conf

  7. LVMで新HDD上に論理ボリュームを作成

  8. 構築したRAID1のパーティション上にLVMを構築します.
    60GBの論理ボリュームとスワップ領域2GBを作成します.

    # pvcreate /dev/md1
    Physical volume "/dev/md1" successfully created
    # vgcreate VolGroup01 /dev/md1
    Volume group "VolGroup01" successfully created
    # lvcreate -L 60G -n LogVol00 /dev/VolGroup01
    Logical volume "LogVol00" created
    # lvcreate -L 2G -n LogVol01 /dev/VolGroup01
    Logical volume "LogVol01" created

  9. 旧HDDの論理ボリュームを新HDDにコピー

  10. 旧HDD(sdc)を取り付け,新HDDに/bootのパーティションと
    論理ボリュームをコピーしました.
    #dd if=/dev/sdc1 of=/dev/md0
    # dd if=/dev/VolGroup01/LogVol00 of=/dev/VolGroup00/LogVol00

  11. インストールCDを起動し,システム更新

  12. 後はインストールCDから既存のシステムの更新を行い,
    grubブートローダを/dev/md0上にインストールしました.

途中でだいぶつまずいて時間がかかりましたが,
何とか新システムを稼動できました.
もっとお金があれば,RAID60を構築したいですね.

2008,06,12 : 02:33 | 修正


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